どうも、すんおじです。
2026年6月12日(金)、有明アリーナで開催されたFRUITS ZIPPER 大特典会に行ってきました。
今回すんおじさんは、推しの月足天音(あまねき)❤️🔥 の特典会を1部から4部まで通しで参加。1部は2ショットチェキ撮影会(抽選)、2〜4部はお渡し会(先着)という構成で、丸一日あまねきデーをキメてきました。
この記事は「エモ語り」も少し入れつつ、これから大特典会・特典会に行く人向けの実用情報を中心にまとめます。受付の流れ、本人確認、まとめ出しのルール、そして地味に大事な「撮影会とお渡し会、どっちの方が喋れるのか問題」まで、当日のリアルを全部書きます。
大特典会の基本情報
- イベント名:FRUITS ZIPPER 大特典会
- 日程:2026年6月12日(金)・14日(日)
- 会場:有明アリーナ
- 内容:メンバー個別2ショットチェキ撮影会/メンバー個別プリントチェキお渡し会
- マスク:着用必須(自分で持参)
- 撮影・録音・録画:一切禁止
部の構成はこんな感じでした。
- 1部:2ショットチェキ撮影会(抽選当選者のみ)
- 2部・3部・4部:プリントチェキお渡し会(先着)
- 5部:FC限定特典会(抽選)
- 6部:抽選会当選者特典会
すんおじさんは1部(撮影会)+2・3・4部(お渡し会)を確保しました。先着のお渡し会は争奪戦で、金曜は2〜4部コンプできたものの、日曜は秒で蒸発。先着の厳しさは別記事でも書きますが、とにかく人気メンバーの先着は開始数十秒が勝負です。
当日の流れ(受付・本人確認)
当日は電子チケット(QRコード)+本人確認書類での参加。SUKISUKIのマイページから「チケット/参加券」のQRを表示して受付に進みます。
忘れちゃいけない持ち物はこの2つ。
- QRコードを表示できる端末(=スマホ)
- 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)1点
本人確認は「購入者本人かどうか」をSUKISUKI登録情報と照合する形。ここが通らないと参加できないので、応募時の住所と本人確認書類の住所が一致しているかは事前にチェックしておくと安心です。すんおじさんはスムーズに通過できました。
会場内にクロークはなし。大きい荷物は持ち込み禁止なので、近隣のコインロッカーを事前に確保しておくのが吉。手荷物は全部置いて参加する形になります。
そしてここは特に注意。撮影ブース・お渡しブースには、録音できるものは全部持ち込み禁止です。スマホはもちろん、Apple Watch などのスマートウォッチもNG。ブースに入る前にすべて手荷物置き場に預ける形になります。「時計だから大丈夫だろう」で着けたまま行くと止められるので、録音・録画機能のあるものは身につけず、全部置いていきましょう。
まとめ出しのルール(看板情報)
会場の案内看板に出ていた「まとめ出し」のルールがこちら。同じメンバー・同じ部で複数枚持っている場合の話です。
- 各部の開始時間から15分間:3回分までのまとめ出しが可能
- 開始15分後〜受付終了まで:15回分までのまとめ出しが可能
- 受付終了以降:全ての参加券(※1度の受付しかできなくなるため、手持ち全部をまとめて出す形)
つまり「序盤は小分け(最大3回)、中盤以降は一気に最大15回まで」という設計。複数枚積んでる人は、この時間帯の区切りを把握しておくと回し方が変わります。すんおじさんは各部1枚ずつだったのであまり関係なかったですが、ガチ勢には超重要な情報。
【1部】2ショットチェキ撮影会レポ
1部はメンバー個別2ショットチェキ撮影会。受付時間9:45〜10:30、開始10:00、終了11:00の枠でした。
ポーズは3種類から選べる
月足天音の2ショット指定ポーズはこの3つ。
- にゃんこっぱー
- 一緒にハート
- 見つめ合い
すんおじさんは迷わず②一緒にハートを選択。あまねきはライブでもよくハートをくれるメンバーなので、ここは一緒にハートしかないだろうと。
ここで実用ポイント。 選んだポーズは、メンバーの前に行く前にスタッフへ伝える流れです。あまねきの目の前に立ってから「どれにしよう…」と考える余裕はないので、並んでいる間に第一候補を1つに決めておくのが鉄則。スタッフに伝えてからブースに入るので、迷ってると進行が詰まります。
もう一つ。2ショットチェキは「横(ヨコ)固定」でした。縦横は選べず、横向きの構図で撮られます。ポーズを考えるときは「横構図でどう見えるか」を意識しておくと、仕上がりのイメージがブレません。
撮影会のリアル(緊張で記憶が飛ぶ)
正直に書きます。緊張しすぎて撮る瞬間が全く見れませんでした。
なにせ約9ヶ月ぶりの対面。並んでるうちは「久しぶり!9ヶ月ぶり!めっちゃ緊張した!」って言おう、と決めてたんですが、いざ目の前に立つと頭が真っ白。言えたは言えたけど、撮影のフラッシュがいつ光ったのかも覚えてないレベルでした。
そして実用情報として重要なのがここ。
撮影会は「撮ること」がメインなので回転がかなりタイト。すんおじさんが過去に行った特典会だと、チェキを渡されるまで少し話せる余裕があったんですが、今回はチェキを渡される前にスタッフに促されて列を進む形でした。最近の特典会は回転重視で、撮影会の会話タイムは短くなってきている印象です。
ちなみに撮れたチェキの中のあまねきは完全に盛れてました。さすが。
【2部・3部・4部】お渡し会レポ
2〜4部はプリントチェキのお渡し会。事前に印刷されたソロチェキを受け取る形式です。
ここで今回いちばん伝えたい実用知見があります。
【重要】撮影会よりお渡し会の方が喋れた
意外かもしれませんが、2ショット撮影会(1部)より、お渡し会(2〜4部)の方が会話時間が長かったです。
撮影会は「撮る」という作業があるぶん時間がタイトで、逆にお渡し会は「渡すだけ」だからこそ、ほんの少しだけど会話の余白がありました。すんおじさん的にも、撮影会より普通に喋れたのが2部以降。
「2ショット撮影会の方が上位コンテンツっぽいから喋れるはず」と思って参加すると、ここでギャップを感じるかも。じっくり一言伝えたいなら、実はお渡し会の方が向いているケースがあります。これから参加形態を選ぶ人は覚えておくと良いです。
各部のリアル
- 2部:あまねきに「ラボセでレスくれてありがとう、ずっと見てる、賞味期限のないラブです」を伝えました。噛み噛みで自分的には反省点だらけだったけど、伝えたいことは言い切れた。時間は撮影会より明らかに長め。
- 3部:ここが今日のハイライト。「アリーナツアーもホールツアーも福岡当たった、初めて行く」と報告したら、あまねき本人から「もつ鍋絶対食べて!」と地元グルメ指令が。福岡県柳川市出身のあまねきから直々のオススメ、これはもう福岡で絶対もつ鍋食べます。ちゃんと会話のキャッチボールが成立したのがこの部。
- 4部:今日ラスト。「今日はありがとう、次は愛知公演いくよ」と。最後はちょっと緊張がぶり返して上手く喋れなかったけど、感謝と次の予告は伝えられました。
部を重ねるごとに、ガチガチだった自分が少しずつほぐれていくのが自分でも分かりました。1部で記憶飛んでた人間が、3部では普通に会話できてるの、成長。
これから行く人への実用アドバイスまとめ
今回の参戦で得た知見を、実用目線でまとめておきます。
- 撮影会は回転がタイト。会話タイムは短め、チェキを渡される前に進むこともある。
- じっくり喋りたいならお渡し会も侮れない。今回はお渡し会の方が会話時間が長かった。
- ポーズは事前に1つに決めておく。選んだポーズはメンバーの前に行く前にスタッフへ伝える流れ。本番で迷うと緊張で頭が真っ白になる(実体験)。
- 2ショットは横(ヨコ)固定。縦横は選べないので、横構図前提でポーズを考えておく。
- 録音できるものは全部ブース持ち込み禁止。スマホはもちろん Apple Watch などのスマートウォッチもNG。身につけず手荷物置き場へ。
- マスク必須。自分で持参。忘れると参加できないので予備も。
- 本人確認書類とQR表示端末は絶対忘れない。応募住所と書類住所の一致も事前確認。
- コインロッカーは事前確保。会場クロークなし、大きい荷物は持ち込み不可。
- 伝えたい一言は事前に1個だけ用意。緊張で飛ぶので、欲張らず短く。
すんおじさんの個人的なエモ(おまけ)
実用記事なのでエモは最小限にしますが、これだけは書かせてください。
少し前まで、すんおじさんはオンラインサイン会で大量に外して凹んでました。「もう運とお金がないと推しに会えない時代になってきたな」って本気で落ち込んでた。
それが今日、あまねきと4回会って、一緒にハートを撮って、賞味期限のないラブを伝えて、もつ鍋の約束までできた。報われた一日でした。
「すいとーよ」(博多弁で“好きだよ”)を直筆でもらったことがあるすんおじさんが、今度はあまねきの地元・福岡に、彼女の誕生日に行く。そこでもつ鍋を食べて、次に会った時に「食べたよ」って報告する。そういう約束が一個できただけで、もう今日は満点です。
次は愛知公演。引き続き、すんおじさんはあまねきを推していきます。
まとめ
FRUITS ZIPPER大特典会 in 有明アリーナ、月足天音の特典会を1〜4部通しで参戦してきました。
- 撮影会は回転タイト、会話は短め
- お渡し会は意外と喋れる(今回は撮影会より長かった)
- まとめ出しは時間帯でルールが変わる(序盤3回/中盤15回)
- マスク・本人確認・コインロッカーは事前準備が命
これから大特典会に行く人の参考になれば嬉しいです。それでは、また現場で。
すんおじでした。

