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FRUITS ZIPPERの愛知公演への遠征が決まると、「新幹線はいつ取る?」「ホテルは名古屋駅周辺でいい?」「会場までどうやって行く?」「終演後はちゃんと帰れる?」など、初めて行く人ほど気になることが多いと思います。
特に1人で遠征する場合は、知らない土地で新幹線・ホテル・会場への移動まで全部自分で考えることになるため、不安に感じる人もいるかもしれません。
筆者も2026年6月24日・25日に開催されたFRUITS ZIPPER 4TH ANNIVERSARY ARENA TOUR「DREAM WITH IN」愛知公演で、東京から愛知へ初めて1人で遠征しました。
会場はIGアリーナ。東京駅から東海道新幹線で名古屋駅へ向かい、名古屋駅周辺のホテルに1泊して2日間ライブに参加しています。
初めてのソロ遠征だったので行く前は少し不安もありましたが、実際に行ってみると「1人でもなんとかなる」というのが率直な感想でした。
この記事では実際の愛知遠征経験をもとに、東京から名古屋へのアクセス、IGアリーナへの行き方、ホテル選び、終演後の移動、名古屋めし、観光、遠征費用などをまとめます。
実際に利用したホテルや現地で感じたことも紹介するので、これからFRUITS ZIPPERの愛知公演へ遠征する人は参考にしてください。
情報確認日:2026年8月17日
※交通機関のダイヤ・運賃、ホテル料金、営業時間などは変更される場合があります。予約・利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 結論|初めての愛知遠征なら「名古屋駅+地下鉄」で考えるとわかりやすい
- 東京から愛知へは東海道新幹線を利用
- IGアリーナへのアクセス|名古屋駅からどう行く?
- 実際に行って感じたIGアリーナの印象
- プレミアムラウンジを実際に利用した感想
- IGアリーナは席によって双眼鏡があると安心
- 終演後はかなり混雑|電車を1本見送った
- 実際に行って分かったIGアリーナ遠征のポイント
- 愛知遠征のホテルはどこに泊まる?実際に名古屋駅周辺へ泊まった感想
- 実際に泊まった「ワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口」
- ホテルはいつ予約する?筆者は約1か月前
- 愛知遠征のホテル選びで見るポイント
- 名古屋駅周辺で比較したいホテル候補
- おすすめホテル4軒を比較
- 安さだけでホテルを選ばない方がいい理由
- 筆者なら次回も名古屋駅周辺に泊まる
- 愛知遠征では名古屋めしも楽しみたい|実際に食べたもの
- 名古屋めしは「何を食べるか」を先に決めておくのがおすすめ
- 今回は観光なし|ライブまでの空き時間対策は考えておけばよかった
- ライブ前の短時間なら名城公園
- IGアリーナと組み合わせるなら名古屋城も候補
- 食べ歩き・買い物なら大須商店街
- 翌日に時間があるなら熱田神宮
- 愛知遠征の観光候補を目的別に比較
- 筆者なら次回は「名古屋めし+観光1か所」にする
- 愛知遠征で食べた名古屋めし|ライブと一緒にグルメも楽しむ
- 実際に遠征して分かった|食べたいものは先に決めておく
- 名古屋駅周辺はライブ遠征中の食事にも便利
- 今回の愛知遠征では観光していません
- ライブ遠征と組み合わせたい名古屋の観光スポット
- ライブ当日に観光を詰め込みすぎない
- ライブまで時間が余ったときの候補を1つ決めておく
- 愛知遠征はライブ+名古屋めしだけでも楽しめた
- 東京・大阪から愛知へどう行く?交通手段を比較
- 東京から名古屋なら東海道新幹線がわかりやすい
- 東京から高速バスで行く方法もある
- 大阪からなら新幹線・近鉄特急も候補
- 愛知遠征の交通手段を比較
- 新幹線とホテルはどっちを先に取る?
- 愛知遠征は日帰りできる?
- 迷うなら1泊した方がライブを最後まで楽しみやすい
- 遠征費用は「チケット代以外」も先に計算しておく
- 予算を考えるなら3パターンに分けるとわかりやすい
- 交通費を抑えるなら「早く調べる」が一番大事
- 筆者なら次の愛知遠征も新幹線+名古屋駅周辺ホテル
- 愛知遠征の持ち物|1泊2日ならこれを準備
- キャリーケースは持ったまま会場へ行かない方がラク
- 初めての愛知遠征|1泊2日のモデルコース
- 1公演だけなら「ライブ翌日に観光」もあり
- 愛知遠征で初心者が失敗しやすいポイント
- 初めての1人遠征でもなんとかなった
- 遠征前日の最終チェック
- 愛知遠征でよくある質問
- 今回の初ソロ愛知遠征を振り返って
- 実際に行って分かった愛知遠征のポイント
- 愛知遠征で新幹線・電車を探すならこちら
- あわせて読みたい
- まとめ|初めての愛知遠征でも1人で楽しめました
- 情報について
- 参考・公式情報
結論|初めての愛知遠征なら「名古屋駅+地下鉄」で考えるとわかりやすい
今回実際に東京から愛知へ1人で遠征してみて、初めての人におすすめしたいのは、名古屋駅を遠征の拠点にする方法です。
東京方面からなら東海道新幹線で名古屋駅まで移動でき、名古屋駅周辺にはホテルや飲食店も多くあります。
今回の会場だったIGアリーナへは、名古屋市営地下鉄を利用して移動しました。
IGアリーナの最寄り駅は、名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅です。会場公式サイトでは「名城公園駅 出てすぐ」と案内されています。
実際に行ったときも、駅を出てから会場までは体感で3分ほど。駅を出るとライブへ向かう人も多かったため、会場まで迷うことはありませんでした。
一方で、ライブ開催日は電車や駅周辺がかなり混雑します。
筆者が参加した日もFRUITS ZIPPERのファンと思われる人が多く、終演後は駅へ向かう人で混雑していました。
IGアリーナ公式サイトでも、終演後などの混雑時には名城公園駅ではなく、別の駅を案内する場合があるとしています。
そのため愛知遠征では、「駅が近い=終演後すぐ電車に乗れる」とは考えず、時間に余裕を持っておくのがおすすめです。
筆者の愛知遠征はこんな感じでした
- 遠征日:2026年6月24日・25日
- ライブ:FRUITS ZIPPER 4TH ANNIVERSARY ARENA TOUR「DREAM WITH IN」
- 会場:IGアリーナ
- 出発地:東京
- 交通:東海道新幹線
- 宿泊:1泊
- 人数:1人
- ホテル:ワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口
初めての愛知遠征、しかも初めてのソロ遠征でしたが、大きく迷ったり移動で失敗したりすることはありませんでした。
個人的な満足度は80点/100点。
初めて1人で遠征したわりにはスムーズに動けたと思っています。
ただし、「ライブまで時間が空いたときに何をするか」は事前にもう少し考えておいてもよかったと感じました。
名古屋にはグルメや観光スポットが多いので、ライブだけでなく空き時間に何を食べるか・どこへ行くかまで軽く決めておくと、遠征をさらに楽しみやすくなります。
東京から愛知へは東海道新幹線を利用
今回の愛知遠征では、東京駅から名古屋駅まで東海道新幹線を利用しました。
名古屋へ行くなら新幹線がわかりやすく、今回も「名古屋なら新幹線が無難」という考えで選んでいます。
筆者は朝9時ごろ東京を出発し、12時半ごろには名古屋へ到着していました。
※出発・到着時刻は当時の記憶をもとにしたおおよその時間です。
新幹線料金は予約方法によって変わる
東京~名古屋間の新幹線料金は、利用する列車・座席・時期・予約商品などによって変わります。
筆者自身も今回支払った正確な金額を記録していなかったため、この記事では実体験の料金を断定していません。
東海道新幹線には通常のきっぷのほか、スマートEXやエクスプレス予約、早めの予約を対象にした商品などがあります。
愛知遠征の日程が決まったら、ホテルとあわせて新幹線料金も早めに確認しておくのがおすすめです。
ポイント:「東京~名古屋ならだいたい○円」と固定して考えるのではなく、実際に遠征する日の料金を確認しましょう。
名古屋に着いたら、まずひつまぶしを食べました
名古屋駅に到着して最初にしたのは、ひつまぶしを食べることでした。
今回の遠征では、ひつまぶしのほかにも味噌煮込みうどん・味噌カツ・台湾丼を食べています。
ライブ遠征では会場アクセスやホテルばかり調べがちですが、名古屋はご当地グルメの選択肢がかなり多いです。
実際に行って感じたのは、「食べたい名古屋めしがあるなら先に候補を決めておく」こと。
人気店は混雑することもあるので、「ライブ前に絶対これを食べたい」というものがある場合は、店の場所や営業時間まで確認しておくと動きやすくなります。
今回は観光はしていません。その分、ライブと名古屋めしを中心に楽しむ遠征になりました。
次章では、名古屋駅からIGアリーナまでの行き方、最寄り駅、終演後の混雑を、実際に行った感想と公式情報をあわせて詳しく紹介します。
IGアリーナへのアクセス|名古屋駅からどう行く?
今回のFRUITS ZIPPER愛知公演の会場は、名古屋市北区のIGアリーナでした。
初めて行く会場だと「名古屋駅から遠い?」「乗り換えは難しい?」「最寄り駅から歩く?」と不安になりますが、実際に行ってみるとアクセスはかなりわかりやすかったです。
IGアリーナの最寄り駅は、名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅です。
IGアリーナ公式サイトでは、名古屋駅から名城公園駅までの所要時間を約15分、名城公園駅からIGアリーナまでは徒歩約0分と案内しています。
筆者が実際に行ったときも、駅を出てから会場までは体感で3分ほどでした。
「最寄り駅から会場まで長時間歩く」というタイプの会場ではないので、ライブ遠征ではかなり助かりました。
名古屋駅からIGアリーナまでの基本ルート
- 名古屋駅から地下鉄で移動する
- 名古屋市営地下鉄名城線「名城公園駅」を目指す
- 名城公園駅で下車する
- 駅を出てIGアリーナへ向かう
筆者自身、当時利用した細かな乗り換えルートまでは記録していません。
そのため、「筆者はこの路線でこの駅を乗り換えた」と記憶だけで断定するのではなく、現在の公式アクセス情報をもとに紹介しています。
地下鉄の運行状況や工事などによって最適なルートが変わる可能性もあるため、遠征当日はGoogleマップや乗換案内などで現在地からのルートを確認するのがおすすめです。
名城公園駅からIGアリーナは本当に近かった
実際に行って特に良かったのが、最寄り駅から会場までの徒歩移動がかなり短いことです。
筆者の体感では、名城公園駅を出てからIGアリーナまでは3分くらいでした。
ライブ当日は同じ会場へ向かうファンも多く、駅を出たあとに「どっちへ行けばいいんだろう?」と迷うこともありませんでした。
初めての会場だったものの、会場アクセスについて困ったことは特にありません。
遠征では新幹線や宿泊用の荷物を持っていることもあるため、駅から長時間歩かなくていいのは大きなメリットだと感じました。
混雑時は名城公園駅以外を案内される場合もある
ただし、注意しておきたいのがライブ終了後の混雑です。
IGアリーナ公式サイトでは、名城公園駅やアリーナ周辺の状況によって、終演後などの混雑時には他の駅を案内する場合があるとしています。
公式アクセスページでは、名城公園駅のほかに名古屋市営地下鉄鶴舞線「浄心駅」も案内されており、浄心駅からIGアリーナまでは徒歩約18分です。
そのため、ライブ当日は行きと帰りで同じルートを使えるとは限らないと考えておくと安心です。
特に終演後に新幹線や高速バスなど時間の決まった交通手段を利用する場合は、かなり余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。
実際に行って感じたIGアリーナの印象
IGアリーナへ到着して最初に感じたのは、「新しくてきれい」ということでした。
初めて訪れた会場でしたが、全体的に新しさを感じるアリーナで、ライブへの期待感も高まりました。
IGアリーナは2025年7月にグランドオープンした比較的新しいアリーナです。
最大収容人数はイベント形式によって異なりますが、公式発表では立ち見を含め最大17,000人規模の大型会場です。
そのためFRUITS ZIPPERのようなアリーナ公演では、座席によってステージとの距離感が大きく変わる可能性があります。
入場は「遅すぎないけど、すごく早くもない」という印象
今回の公演では、入場がものすごく遅いと感じることはありませんでした。
ただし、「ほとんど待たずにすぐ入れた」というほどでもなく、筆者の感覚としては「めちゃくちゃ遅くはないけど、早くもない」くらいです。
公演によって入場方法や混雑状況は変わるため、この点は今回参加したFRUITS ZIPPER公演での実体験として参考にしてください。
開演ギリギリの到着は避け、会場には余裕を持って到着しておくのがおすすめです。
今回は物販を利用していません
今回筆者は会場物販を利用していません。
そのため、物販列の長さや待ち時間については実体験として評価していません。
グッズ販売の時間・場所・購入方法などは公演ごとに異なる可能性があるため、参加する公演の公式案内を確認してください。
プレミアムラウンジを実際に利用した感想
今回のFRUITS ZIPPER公演では、筆者はプレミアムラウンジを利用しました。
そのため、一般エリアとは少し違う条件で会場を利用しています。
特に良かったのがトイレです。
今回プレミアムラウンジ内のトイレを利用した範囲では、大きな混雑はありませんでした。
ライブ会場では開演前や終演後のトイレが混雑しやすいため、この点はかなり快適でした。
ただし、これはあくまでプレミアムラウンジを利用した筆者の体験です。
一般エリアのトイレ混雑については今回確認していないため、「IGアリーナのトイレは空いている」とは断定できません。
なお、IGアリーナでは2026年5月から、公式アプリで当日利用可能なトイレの利用状況をリアルタイムで確認できる機能が追加されています。
今後IGアリーナへ行く場合は、こうした公式機能も活用すると混雑を避けやすくなりそうです。
IGアリーナは席によって双眼鏡があると安心
実際に会場へ入って感じた注意点が、座席によってはステージまで距離を感じる可能性があることです。
筆者自身、「縦に大きい会場なので、遠い席なら双眼鏡があった方がいい」と感じました。
FRUITS ZIPPERのライブでは、メンバーの表情、衣装、細かなダンスまで見たい人も多いと思います。
遠い座席になった場合に備えて、双眼鏡を持って行くと安心です。
特にアリーナ規模の会場へ初めて行く人は、「肉眼で全部見えるだろう」と考えず、座席が遠かった場合の準備もしておくことをおすすめします。
FRUITS ZIPPERのライブに双眼鏡は必要?座席別の考え方はこちら
終演後はかなり混雑|電車を1本見送った
ライブが終わったあとは、そのまま名城公園駅へ向かいました。
終演後は多くの人が一斉に駅へ向かうため、かなり混雑していました。
筆者の記憶では、電車も1本見送ったと思います。
行きは「駅から会場が近くて便利」という印象が強かったのですが、終演後は駅が近いからこそ短時間に多くの人が集中します。
IGアリーナは駅から近い=終演後すぐに電車へ乗れる、というわけではありません。
新幹線の最終列車など、絶対に間に合わせなければならない予定がある人は特に注意してください。
終演後は名古屋駅周辺のホテルへ
今回は終演後に地下鉄で名古屋方面へ戻り、名古屋駅から宿泊先まで歩きました。
宿泊したのはワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口です。
名古屋駅からホテルまでは、筆者の体感で徒歩7分ほどでした。
ライブで疲れたあとに長距離を移動する必要がなかったので、名古屋駅周辺にホテルを取っておいて良かったと感じています。
東京から日帰りできる?
今回実際に行った感覚では、公演の終了時刻や新幹線の時間が合えば、東京方面からの日帰りを検討できるケースもあります。
ただし、終演時刻は公演によって異なり、規制退場や駅の混雑によって予定より移動に時間がかかる可能性があります。
そのため、「名古屋駅まで○分だから絶対に間に合う」とギリギリの新幹線を予約するのはおすすめしません。
筆者の場合は2DAYS公演への参加だったため、最初から名古屋に1泊しました。
2日間参加する場合はもちろん、終演後に時間を気にせず動きたい人にも宿泊はおすすめです。
実際に行って分かったIGアリーナ遠征のポイント
- 名古屋駅から最寄り駅までは地下鉄で移動できる
- 名城公園駅からIGアリーナはかなり近い
- 初めてでも会場まで迷いにくかった
- ライブ開催日は駅・電車・会場周辺が混雑する
- 終演後は電車をすぐに乗れない可能性も考えておく
- 混雑時は別の駅へ案内される可能性がある
- 遠い座席なら双眼鏡があると安心
- 新幹線など時間指定の交通機関は余裕を持って予約する
特に印象に残ったのは、「行きはかなりラクだけど、終演後の混雑は想定しておいた方がいい」ということです。
初めてIGアリーナへ行く人は、行き方だけでなく帰り方まで先に確認しておくと安心です。
次章では、筆者が実際に宿泊したワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口の感想と、愛知遠征で失敗しにくいホテルエリア・おすすめホテルを詳しく紹介します。
愛知遠征のホテルはどこに泊まる?実際に名古屋駅周辺へ泊まった感想
愛知遠征でライブ会場へのアクセスと同じくらい重要なのが、ホテルをどこに取るかです。
今回筆者は、IGアリーナの近くではなく名古屋駅周辺にホテルを取りました。
実際に1泊してみた結論としては、初めての愛知遠征なら名古屋駅周辺を選んでかなり良かったです。
ライブ会場だけを考えれば、IGアリーナへ行きやすいエリアに泊まる方法もあります。
ただ、遠征全体で考えると、名古屋駅周辺は新幹線・ホテル・食事・翌日の移動をまとめやすく、初めてでも動きやすいと感じました。
筆者が次回も名古屋駅周辺を選びたい理由
- 東京から新幹線で到着したあと動きやすい
- ホテルの選択肢が多い
- 飲食店や名古屋めしの選択肢が多い
- IGアリーナへ地下鉄で移動できる
- ライブ終了後も名古屋駅へ戻ればいいのでわかりやすい
- 翌日の新幹線に乗りやすい
筆者自身、次回IGアリーナへ遠征するとしても、会場周辺より名古屋駅周辺を第一候補にすると思います。
理由は単純に「いろいろ充実していて便利だったから」です。
実際に泊まった「ワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口」
今回筆者が実際に宿泊したのは、ワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口です。
東京から東海道新幹線で名古屋へ来ることを考え、名古屋駅から近く、料金とのバランスも良さそうだったため選びました。
ホテル公式サイトでは、JR名古屋駅の太閤通口(新幹線口)から徒歩約5分と案内されています。
筆者が実際に歩いた感覚では、名古屋駅からホテルまで7分くらいでした。
公式の徒歩時間と少し違いますが、駅を出てからの移動や荷物なども含めれば、このくらいを見ておくと余裕があると思います。
宿泊したときの基本情報
- 宿泊人数:1人
- 宿泊数:1泊
- 予約時期:公演の約1か月前
- 予約サイト:楽天トラベルだった記憶
- 宿泊料金:8,000円前後だった記憶
- 最寄り:名古屋駅
- 駅から:筆者の体感で徒歩約7分
※予約サイト・宿泊料金は当時の記憶をもとにしています。正確な予約記録を確認できていないため参考程度にしてください。
また、ホテル料金は宿泊日・曜日・イベント開催状況・予約時期・プランなどによって変動します。現在の料金は各予約サイトやホテル公式サイトで確認してください。
部屋は「普通にきれい」で遠征には十分だった
実際に宿泊した部屋については、「普通にきれい」というのが率直な感想です。
清潔感について気になるところはなく、ベッド・お風呂・設備などについても、今回の宿泊では特に不満はありませんでした。
ライブ遠征では、豪華なホテル設備より「ライブ後に戻りやすい」「しっかり休める」「翌朝移動しやすい」といった部分を重視する人も多いと思います。
その意味では、今回の遠征との相性は良かったです。
「絶対にここへ泊まるべき」とまでは言いませんが、次回の名古屋遠征でも料金と条件が合えば候補に入れたいホテルです。
荷物を預けられるのも遠征では便利
筆者自身は今回、チェックイン前・チェックアウト後の荷物預かりを利用していません。
ただしホテル公式サイトを確認すると、チェックイン前とチェックアウト後の荷物預かりに対応しています。
また、館内には大型荷物の一時預かり場所「バゲッジポート」もあります。
ライブ遠征ではキャリーケースや宿泊用バッグが邪魔になりやすいため、ホテルへ荷物を預けてから会場へ向かえるのは大きなメリットです。
荷物の種類や預かり条件などは変更される可能性があるため、利用する場合は事前にホテルへ確認してください。
ホテルはいつ予約する?筆者は約1か月前
今回ホテルを予約したのは、公演の約1か月前でした。
結果的には大きな問題なくホテルを確保できましたが、愛知遠征を終えて「これだけは先にやっておいた方がいい」と感じたことのひとつが、ホテルを早めに押さえることです。
アリーナ公演では同じ日に多くの人が名古屋へ集まります。
さらに、FRUITS ZIPPER以外のライブ・スポーツ・イベントなどと日程が重なる可能性もあります。
ホテル自体がすべて満室にならなくても、駅から近い・予算内・口コミが良いなど、条件の良いホテルから選択肢が減っていくことがあります。
そのため、遠征が決まったら「新幹線を取ってからホテルを考えよう」と後回しにせず、交通とホテルを同じタイミングで確認するのがおすすめです。
愛知遠征のホテル選びで見るポイント
筆者は今回、価格だけでホテルを決めたわけではありません。
初めての1人遠征だったため、価格・駅からの近さ・会場へのアクセス・清潔感などを総合的に見て選びました。
① 名古屋駅から歩きやすいか
東京・大阪などから新幹線で遠征するなら、名古屋駅からホテルまでの距離はかなり重要です。
行きは元気でも、ライブ終了後は疲れています。
さらにキャリーケースやライブグッズを持っている場合もあるため、数百円の料金差だけでなく、駅からの徒歩時間も比較しておくと失敗しにくくなります。
② 新幹線口とホテルの位置関係
「名古屋駅から徒歩○分」と書いてあっても、どの出口から近いのかによって使いやすさは変わります。
東海道新幹線を利用する場合は、太閤通口(新幹線口)側のホテルを選ぶと、新幹線との行き来がわかりやすいです。
今回宿泊したワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口も、太閤通口側にあります。
③ 荷物を預けられるか
遠征では、チェックイン前に名古屋へ到着することもあります。
その場合、ホテルへ荷物を預けて身軽な状態でライブへ行けるとかなりラクです。
ホテルを比較するときは、チェックイン・チェックアウト時間だけでなく、荷物預かりの条件も確認しておきましょう。
④ 価格だけでなく総合的に見る
少し安いホテルが見つかっても、駅から遠く、ライブ後に長時間歩くことになれば負担が増えます。
逆に、駅近だからという理由だけで予算を大きく超える必要もありません。
価格・駅近・会場アクセス・清潔感のバランスで選ぶのがおすすめです。
名古屋駅周辺で比較したいホテル候補
ここからは筆者が実際に宿泊したホテルではなく、名古屋駅からのアクセスを重視して比較候補にしやすいホテルを紹介します。
宿泊料金は日によって大きく変わるため、「○円で泊まれるホテル」としてではなく、立地を中心に比較してください。
① ワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口|筆者が実際に宿泊
JR名古屋駅太閤通口(新幹線口)から公式徒歩約5分。
今回筆者が実際に宿泊したホテルです。
名古屋駅から近く、新幹線を利用する遠征との相性が良いと感じました。
こんな人に向いています:筆者が実際に泊まったホテルを参考にしたい人/新幹線利用者/名古屋駅周辺を拠点にしたい人
② ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口|駅近を重視したい人
公式サイトでは、JR名古屋駅太閤通口(新幹線口)から徒歩約3分と案内されています。
新幹線を降りてからホテルまでの移動をできるだけ短くしたい人が比較候補にしやすい立地です。
こんな人に向いています:駅からの近さを重視したい人/新幹線利用者/ライブ後の徒歩移動を減らしたい人
③ ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口|駅近+名古屋駅周辺を楽しみたい人
公式サイトでは、JR名古屋駅太閤通口から徒歩約4分と案内されています。
名古屋駅周辺の飲食店や地下街なども利用しながら遠征したい人の比較候補になります。
こんな人に向いています:駅近を重視する人/名古屋めしも楽しみたい人/ライブ以外の時間も名古屋駅周辺で過ごしたい人
④ ヴィアイン名古屋新幹線口|JR名古屋駅徒歩5分
公式サイトでは、JR名古屋駅太閤通口から徒歩5分と案内されています。
こちらも新幹線口側にあり、東京・大阪などから新幹線で遠征する人が比較しやすいホテルです。
こんな人に向いています:新幹線口側で複数ホテルを比較したい人/駅徒歩5分前後を目安に探している人
おすすめホテル4軒を比較
| ホテル | 名古屋駅から | 特徴 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| ワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口 | 太閤通口から公式徒歩約5分 | 筆者が実際に宿泊 | 実体験を重視したい人 |
| ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口 | 太閤通口から公式徒歩約3分 | 新幹線口から近い | 駅近重視 |
| ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口 | 太閤通口から公式徒歩約4分 | 名古屋駅周辺を使いやすい | 食事・利便性重視 |
| ヴィアイン名古屋新幹線口 | 太閤通口から公式徒歩5分 | 新幹線口側 | 複数候補を比較したい人 |
※徒歩時間は各ホテル公式サイトで2026年8月17日に確認した情報です。実際の所要時間は利用する改札・出口・信号・荷物・混雑状況などによって変わります。
※ホテル料金は宿泊日や予約時期によって変動するため、表には固定料金を掲載していません。遠征日を入力して最新料金を比較してください。
安さだけでホテルを選ばない方がいい理由
ライブ遠征では、宿泊料金をできるだけ抑えたい人も多いと思います。
ただし、筆者自身が今回遠征して感じたのは、数百円・数千円の差だけでホテルを決めるより、ライブ後の動きやすさまで考えた方がいいということです。
ライブが終わったあと、混雑した地下鉄で名古屋駅へ戻り、そこからさらに長時間歩くのは想像以上に疲れます。
特に2DAYS公演では、翌日もライブがあります。
少しでもしっかり休みたいなら、ホテル代だけでなく駅からの距離・翌日の移動・荷物の扱いやすさまで含めて比較するのがおすすめです。
筆者なら次回も名古屋駅周辺に泊まる
今回初めて愛知へ1人で遠征して、ホテル選びについて大きな失敗はありませんでした。
名古屋駅周辺に泊まったことで、新幹線を降りたあとも、ライブ終了後も、翌日の移動もシンプルにできました。
会場のすぐ近くに泊まる便利さもありますが、筆者なら次回も名古屋駅周辺を選びます。
初めて愛知へ遠征する人も、まずは名古屋駅周辺からホテルを探し、料金や条件が合わなければエリアを広げていく方法がわかりやすいと思います。
そして、ライブの日程が決まったらホテル探しを後回しにしないこと。
今回の初ソロ遠征を終えて、筆者が初心者に特に伝えたいのは「ホテルは早めに確認しておく」ということです。
次章では、実際に食べたひつまぶし・味噌煮込みうどん・味噌カツ・台湾丼をもとに、ライブ遠征で楽しみたい名古屋めしと、空き時間に組み合わせやすい観光スポットを紹介します。
愛知遠征では名古屋めしも楽しみたい|実際に食べたもの
今回の愛知遠征では観光はしませんでしたが、名古屋めしはかなり楽しみました。
実際に食べたのは、ひつまぶし・味噌煮込みうどん・味噌カツ・台湾丼です。
ライブだけを目的に遠征すると、会場アクセスやホテルばかり調べてしまいがちですが、名古屋はご当地グルメの選択肢が多く、食事も遠征の楽しみにしやすいと感じました。
名古屋市公式観光情報でも、ひつまぶし・味噌カツ・味噌煮込みうどん・手羽先・きしめんなどが代表的な「なごやめし」として紹介されています。
ひつまぶし|名古屋到着後の最初のごはん
名古屋駅に到着して最初に食べたのが、ひつまぶしでした。
今回の遠征では「まず名古屋らしいものを食べたい」と思っていたので、到着後すぐに楽しめたのは良かったです。
ただし、人気店は混雑していることがあります。
筆者自身も今回の遠征を終えて、初めて愛知へ行く人には「絶対に食べたいものがあるなら、店まで先に決めておく」ことをおすすめしたいと感じました。
ライブの開演時間が決まっている以上、食事の待ち時間が長くなると、そのあとの予定にも影響します。
店名・営業時間・場所・予約可否まで確認しておくと、当日の動きがかなりラクになります。
味噌煮込みうどん
今回の遠征では、味噌煮込みうどんも食べました。
濃い味噌の風味を楽しめる名古屋らしい料理で、ライブ遠征中の食事としても満足感がありました。
今回は店名や料金を記録していなかったため、実体験として「この店がおすすめ」とまでは紹介していません。
これから遠征する人は、名古屋駅周辺・栄周辺など、自分の移動ルートに合わせて店を探すのがおすすめです。
味噌カツ
味噌カツも今回実際に食べた名古屋めしのひとつです。
名古屋市公式観光情報でも代表的ななごやめしとして紹介されています。
ライブ遠征では食事に長い時間をかけられないこともあるため、駅周辺など移動途中に寄りやすい店舗を選ぶとスケジュールを組みやすくなります。
台湾丼|弁当でも名古屋らしいものを楽しめた
今回は弁当で台湾丼も食べました。
遠征中は毎回ゆっくり店へ入れるとは限りません。
ライブの時間が迫っている日や、ホテルでゆっくり食べたいときは、駅や商業施設で弁当・テイクアウトを探すのも選択肢になります。
名古屋めしは「何を食べるか」を先に決めておくのがおすすめ
今回の遠征で食事について一番伝えたいのは、食べたいものを事前に決めておくことです。
実際に名古屋へ着くと、ひつまぶし・味噌カツ・味噌煮込みうどん・手羽先・きしめんなど候補が多く、その場で考えると迷いやすくなります。
また、人気店は時間帯によって混雑するため、ライブ当日に絶対食べたい店がある場合は「何時に行くか」まで決めておくと安心です。
- 絶対に食べたい名古屋めしを1つ決める
- 第一候補の店を決める
- 混雑時の第二候補も決める
- 営業時間を確認する
- 会場への移動時間を考えて食事時間を決める
これだけ決めておくだけでも、ライブ前の時間をかなり使いやすくなります。
今回は観光なし|ライブまでの空き時間対策は考えておけばよかった
今回の愛知遠征では、観光スポットには行きませんでした。
その分、ライブと名古屋めしを中心に楽しむ遠征になっています。
ただ、今回振り返って少し反省しているのが、ライブまでの空き時間の使い方をあまり決めていなかったことです。
遠征では、余裕を持って現地へ到着するとライブまで数時間空くことがあります。
その時間に「何をしよう?」と現地で考えるより、事前に候補を1~2か所決めておく方が時間を有効に使えます。
ここから紹介するスポットは、筆者が今回実際に訪問した場所ではありません。
愛知遠征で時間が空いた場合の観光候補として、公式観光情報をもとに紹介します。
ライブ前の短時間なら名城公園
IGアリーナと同じ名城公園エリアにあるため、ライブ前に少し時間が空いたときの候補として考えやすいのが名城公園です。
名古屋市公式観光情報では、地下鉄名城線「名城公園駅」2番出口から徒歩3分と案内されています。
公園内は自由に利用できるため、観光施設へ長時間立ち寄るほどの余裕はないものの、ライブ前に少し散歩したいときなどに候補になります。
ただし、現在は園内で大規模な工事が行われており、一部利用できないエリアがあります。訪問前に最新情報を確認してください。
IGアリーナと組み合わせるなら名古屋城も候補
名城エリアまで来たなら、名古屋城も観光候補になります。
IGアリーナへのライブ遠征と同じエリアで予定を組みやすいため、「せっかく名古屋へ来たから少し観光もしたい」という人は候補に入れてみてもいいでしょう。
ただし、ライブ当日に観光を詰め込みすぎると開場時間に追われる可能性があります。
名古屋城へ行く場合は、入場時間や最新の公開状況を確認し、ライブの時間から逆算して予定を組んでください。
食べ歩き・買い物なら大須商店街
ライブだけでなく食べ歩きや買い物を楽しみたい人なら、大須商店街も候補です。
名古屋市公式観光情報では、家電店・古着店・グルメなど幅広い店舗が集まる商店街として紹介されています。
地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」から徒歩2分、または鶴舞線「大須観音駅」から徒歩3分と案内されています。
食事・買い物・散策をまとめて楽しみやすいため、ライブまで数時間余裕がある日や、翌日の観光候補に向いています。
店舗ごとに営業時間や休みが異なるため、目的の店がある場合は事前に確認してください。
翌日に時間があるなら熱田神宮
1泊2日の遠征で翌日に時間があるなら、熱田神宮も名古屋を代表する観光候補のひとつです。
ライブ当日に無理やり予定へ入れるより、翌日の新幹線まで時間がある場合などに組み合わせると動きやすいです。
熱田神宮公式サイトでは、土日祝日の駐車場は混雑しやすいため公共交通機関の利用を案内しています。
参拝する場合は、当日の祭典・行事や交通案内なども公式サイトで確認してから向かいましょう。
愛知遠征の観光候補を目的別に比較
| スポット | おすすめのタイミング | こんな人向け |
|---|---|---|
| 名城公園 | ライブ前の短時間 | 会場近くでゆっくりしたい人 |
| 名古屋城 | ライブ前に時間がある日 | 名古屋らしい観光もしたい人 |
| 大須商店街 | 数時間空いている日・翌日 | 食べ歩きや買い物を楽しみたい人 |
| 熱田神宮 | 1泊2日遠征の翌日 | ゆっくり観光したい人 |
※上記は筆者の実訪問による比較ではなく、立地や公式観光情報をもとにした遠征プランの候補です。
筆者なら次回は「名古屋めし+観光1か所」にする
今回の愛知遠征では、ライブと名古屋めしは楽しめたものの、観光はしませんでした。
初めてのソロ遠征としては満足していますが、次回はライブまで時間が空くなら、「食べたい名古屋めし1つ+観光1か所」くらいは事前に決めておきたいです。
予定を詰め込みすぎるとライブ前に疲れてしまうので、観光を何か所も回るより、「絶対に行きたい場所を1つだけ決める」くらいが遠征ではちょうどいいと思います。
初めて愛知へ遠征する人も、ライブを最優先にしつつ、無理のない範囲で名古屋めしや観光を組み合わせてみてください。
次章では、東京・大阪などから愛知への交通比較、遠征費用の考え方、日帰りと1泊2日のモデルコースをまとめます。
愛知遠征で食べた名古屋めし|ライブと一緒にグルメも楽しむ
愛知遠征の楽しみはライブだけではありません。
名古屋には、ひつまぶし・味噌カツ・味噌煮込みうどんなど有名なご当地グルメがたくさんあります。
今回の遠征では観光はしませんでしたが、名古屋めしはかなり楽しみました。
実際に食べたのは、主に次の4つです。
- ひつまぶし
- 味噌煮込みうどん
- 味噌カツ
- 台湾丼(弁当)
どれも美味しく、ライブと名古屋めしを組み合わせるだけでも十分に「遠征に来た感」を楽しめました。
名古屋到着後、最初に食べたのはひつまぶし
東京から東海道新幹線で名古屋駅へ到着して、最初にしたのがひつまぶしを食べることでした。
名古屋へ遠征するなら名古屋めしも楽しみたいと思っていたので、到着して早速食べに行きました。
ライブ前に名古屋らしいものを食べられたことで、「名古屋まで遠征してきた」という気分も一気に高まりました。
今回食べたお店の正確な情報や料金を記録していないため、店舗名や金額については曖昧な記憶で掲載していません。
今後もPlay&Pushでは、実際に利用したことを確認できる情報と、調査して紹介する情報を分けて掲載していきます。
味噌煮込みうどんも食べました
遠征中には、名古屋名物の味噌煮込みうどんも食べました。
ライブだけを目的にすると食事をコンビニなどで簡単に済ませてしまうこともありますが、せっかく遠征するならご当地グルメを1食でも入れてみると楽しみが増えます。
ただし、ライブ前に食べる場合は開演時間に注意してください。
人気店では待ち時間が発生することもあるため、「食事が終わったらすぐ会場へ向かわないと間に合わない」というスケジュールは避けた方が安心です。
味噌カツも名古屋遠征で食べたい定番
今回の遠征では味噌カツも食べました。
ひつまぶし・味噌煮込みうどん・味噌カツと、短い遠征でも複数の名古屋めしを楽しむことができました。
ライブ前後の食事をあらかじめ名古屋めしにしておくと、観光する時間が取れなくても愛知らしい遠征にしやすいです。
弁当では台湾丼も
さらに、弁当では台湾丼も食べました。
ライブ遠征では毎回お店へ入ってゆっくり食べられるとは限りません。
時間がないときは、テイクアウトや弁当を利用して現地らしいものを楽しむ方法もあります。
特に2DAYS公演では食事の回数も増えるので、「1日目はお店」「2日目は弁当」のように変えてみるのも楽しみ方のひとつです。
実際に遠征して分かった|食べたいものは先に決めておく
今回の愛知遠征で、初めて行く人に伝えたいことのひとつが、「食べたいものがあるなら事前に決めておく」ことです。
名古屋駅周辺には飲食店が多く、現地へ行ってから決めることもできます。
ただ、選択肢が多いからこそ「どこにしよう?」と探しているうちに時間が過ぎることもあります。
人気店の場合は、行ってみたら行列ができている可能性もあります。
特にライブ前は開演時間が決まっているので、食事で予定が崩れるのは避けたいところです。
筆者なら次回は、遠征前に次の3つくらいまで決めておきます。
- 絶対に食べたい名古屋めし
- 第一候補のお店
- 混雑していた場合の第二候補
店を1軒だけに決めるのではなく、第二候補まで用意しておくとライブ当日も動きやすくなります。
名古屋駅周辺はライブ遠征中の食事にも便利
今回ホテルを名古屋駅周辺にして良かった理由のひとつが、食事の選択肢が多かったことです。
ライブ会場の近くだけで食事を探す必要がなく、名古屋駅へ戻ってから食べるという選択もできます。
東京から新幹線で到着した直後、ライブへ向かう前、ライブ終了後、翌日の新幹線へ乗る前など、遠征中のさまざまなタイミングで食事を組み込みやすいです。
「ライブ会場への近さ」だけでなく、こうしたライブ以外の時間まで含めて考えると、名古屋駅周辺に泊まるメリットは大きいと感じました。
今回の愛知遠征では観光していません
今回の遠征では、観光スポットには行きませんでした。
そのため、ここから紹介する観光スポットは筆者が今回実際に訪れた場所ではありません。
愛知遠征でライブ前や翌日に時間が余った場合の観光候補として紹介します。
実際に行っていない場所については、「行って良かった」「おすすめだった」といった実体験のような表現は使わず、公式情報をもとに候補として掲載しています。
ライブ遠征と組み合わせたい名古屋の観光スポット
① 名古屋城|IGアリーナと同じ名城エリア
IGアリーナでライブに参加するなら、観光候補として考えやすいのが名古屋城です。
名古屋城はIGアリーナと同じ名城エリアにあるため、ライブと観光を組み合わせたい人が候補にしやすいスポットです。
「せっかく名古屋まで来たから観光もしたいけれど、ライブ当日に遠くまで移動したくない」という人はチェックしてみてください。
なお、名古屋城の天守閣は現在閉館しており、入場できません。名古屋城を観光する場合は、本丸御殿や城内などを楽しむ形になります。
開園時間や休園日、観覧料などは変更される場合があるため、訪問前に公式サイトを確認してください。
② 大須商店街|食べ歩きや買い物をしたい人
ライブ以外に食べ歩きや買い物も楽しみたいなら、大須商店街も観光候補です。
大須エリアには飲食店やさまざまな店舗が集まっているため、ライブまで数時間空いたときや翌日の観光候補として考えられます。
ただし、店舗ごとに営業時間や定休日が異なります。
絶対に行きたい店がある場合は、営業時間まで確認してから向かいましょう。
③ 熱田神宮|翌日に時間がある人の候補
愛知・名古屋を代表するスポットのひとつが熱田神宮です。
ライブ当日に無理やり予定へ入れるよりも、宿泊して翌日に時間がある場合の観光候補として考えやすい場所です。
2DAYSではなく1公演だけ参加し、翌日にゆっくり東京・大阪方面へ帰る予定なら、観光を組み合わせる選択肢もあります。
④ 名古屋市科学館|天候が悪い日の候補にも
屋内で楽しめる場所を探しているなら、名古屋市科学館も候補になります。
ライブ遠征は天候を選べないため、雨の日などに屋内で過ごせる場所をいくつか知っておくと便利です。
開館時間・休館日・観覧料・プラネタリウムの利用方法などは、訪問前に公式サイトを確認してください。
⑤ 中部電力 MIRAI TOWER|栄方面で過ごすなら候補
栄・久屋大通方面で食事や買い物をするなら、中部電力 MIRAI TOWERも観光候補です。
ホテルを栄・久屋大通周辺に取った場合や、ライブ前後に栄方面へ立ち寄る予定がある人は組み合わせを検討できます。
ライブ当日に観光を詰め込みすぎない
観光スポットを調べていると、「せっかく名古屋まで行くなら全部行きたい」と思うかもしれません。
ただ、ライブが遠征のメインなら、予定を詰め込みすぎないことも大切です。
特にライブ当日は、移動・食事・物販・入場など、予定していた以上に時間がかかることがあります。
さらにアリーナ公演は公演時間も長くなりやすいため、観光で疲れすぎてライブ本番を楽しめなくなってはもったいありません。
筆者自身、今回は観光をしませんでしたが、ライブと名古屋めしだけでも十分に楽しめました。
初めての愛知遠征なら、ライブ当日は「名古屋めし+ライブ」くらいにして、観光は翌日に回す方法もおすすめです。
ライブまで時間が余ったときの候補を1つ決めておく
今回の遠征で少し反省しているのが、ライブまで暇な時間ができたときの予定を決めていなかったことです。
新幹線は乗り遅れないように余裕を持って予約するため、思ったより早く名古屋へ着くことがあります。
そんなときのために、「時間が余ったらここへ行く」という候補を1つ用意しておくと動きやすいです。
- 名古屋めしを食べる
- カフェで休憩する
- 名古屋駅周辺で買い物する
- ホテルへ荷物を預ける
- 時間に余裕があれば観光スポットへ行く
ポイントは、すべて予定に入れるのではなく「時間が余ったとき用の予備プラン」として持っておくことです。
愛知遠征はライブ+名古屋めしだけでも楽しめた
今回の遠征では観光をしていませんが、ひつまぶし・味噌煮込みうどん・味噌カツ・台湾丼と、名古屋らしい食事をいろいろ楽しめました。
実際に行ってみて、ライブ遠征だからといって観光まで無理に詰め込む必要はないと感じています。
ライブを最優先にしながら、空いた時間でご当地グルメや観光を少し追加するくらいが、初めての遠征では動きやすいです。
特に名古屋は食べたいものの候補が多いため、遠征前に「これだけは食べる」という名古屋めしを決めておくのがおすすめです。
次章では、東京・大阪などから愛知へ遠征する場合の交通手段の比較、遠征費用、日帰り・宿泊の考え方をまとめます。
東京・大阪から愛知へどう行く?交通手段を比較
愛知遠征では、出発地によっておすすめの交通手段が変わります。
東京方面からなら東海道新幹線がわかりやすく、大阪方面からなら新幹線に加えて近鉄特急なども候補になります。
一方で、交通費をできるだけ抑えたい場合は高速バスを検討する方法もあります。
ただしライブ遠征では、単純な料金だけでなく移動時間・疲れにくさ・終演後の動きやすさまで含めて選ぶことが大切です。
東京から名古屋なら東海道新幹線がわかりやすい
今回筆者は、東京駅から名古屋駅まで東海道新幹線を利用しました。
初めての愛知遠征だったこともあり、「名古屋なら新幹線が無難」と考えて選んでいます。
実際に利用してみても、東京駅から名古屋駅まで乗ってしまえばいいため、遠征初心者でもわかりやすい交通手段でした。
筆者の場合は朝9時ごろ東京を出発し、12時半ごろ名古屋に着いた記憶です。
※出発・到着時刻は当時の記憶をもとにしたおおよその時間です。
新幹線料金は「いつ予約するか」で変わる
東海道新幹線には通常のきっぷだけでなく、スマートEX・エクスプレス予約・早特商品など複数の予約方法があります。
スマートEXでは、乗車日の21日前までに予約する「EX早特21」など、早めの予約を対象にした商品も設定されています。
一方で、繁忙期には利用できない早特商品もあります。
そのため、「東京~名古屋なら必ず○円」と固定するのではなく、ライブ日程が決まった時点で実際の乗車日を入力して比較するのがおすすめです。
また、JR東海ツアーズでは「ぷらっとこだま」のような価格変動型商品もあります。
2026年3月31日時点の公式案内では、東京~名古屋の片道プランに9,000円からの設定例がありますが、乗車日によって価格が変わり、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始など設定除外日もあります。
安さだけを優先するのではなく、ライブの開演時間に十分間に合う列車かどうかまで確認してください。
東京から高速バスで行く方法もある
交通費を抑えたい場合は、東京方面から名古屋への高速バスも候補になります。
名鉄バスでは名古屋~新宿線が運行されており、運賃はダイナミックプライシング方式です。
つまり、乗車日や予約状況などによって料金が変わるため、新幹線と同じく実際の日程で比較する必要があります。
高速バスのメリットは、条件によっては新幹線より交通費を抑えやすいことです。
一方で移動時間は長くなりやすく、夜行バスの場合は翌日の体調にも影響する可能性があります。
ライブで長時間立ったり、2DAYS公演に参加したりする場合は、交通費の安さだけでなく体力面も考えて選ぶのがおすすめです。
大阪からなら新幹線・近鉄特急も候補
大阪方面から愛知へ遠征する場合は、東海道新幹線のほかに近鉄特急も候補になります。
近鉄では大阪難波~近鉄名古屋間で特急が運行されており、「ひのとり」なども利用できます。
新幹線は移動時間を短くしやすい一方、近鉄特急は大阪難波から近鉄名古屋まで移動できるため、出発場所によっては使いやすい場合があります。
料金や所要時間だけでなく、自宅から出発駅までの移動まで含めて比較すると選びやすいです。
愛知遠征の交通手段を比較
| 交通手段 | 向いている人 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 東海道新幹線 | 東京・大阪方面/初めての遠征 | 移動がわかりやすく、時間を読みやすい | 予約時期や商品によって料金が変わる |
| 高速バス | 交通費を抑えたい人 | 条件によって安く移動できる | 移動時間が長く、疲れやすい場合がある |
| 近鉄特急 | 大阪方面から遠征する人 | 大阪難波~近鉄名古屋を移動できる | 新幹線より時間がかかる場合がある |
※料金・所要時間は利用日・列車・座席・予約方法・道路状況などによって変わるため、上表では固定値を記載していません。
遠征日が決まったら、実際の日程で最新情報を比較してください。
新幹線とホテルはどっちを先に取る?
愛知遠征でよく迷うのが、「新幹線とホテル、どちらを先に予約するか」という問題です。
結論からいうと、どちらか一方だけを先に決めるより、同じタイミングで両方を確認するのがおすすめです。
ホテルだけ先に予約すると、希望する時間帯の新幹線が高くなっている可能性があります。
逆に新幹線だけ先に確保すると、名古屋駅周辺の条件が良いホテルがすでに埋まっていることも考えられます。
ライブ日程が決まったら、まず次の順番で確認するとわかりやすいです。
- ライブの開場・開演時間を確認する
- 行きの新幹線・交通手段を確認する
- 名古屋駅周辺のホテルを確認する
- 終演後の帰宅・宿泊予定を決める
- 交通+ホテルの総額で比較する
筆者自身、今回のホテルは公演の約1か月前に予約しました。
初めての遠征でも大きな失敗はありませんでしたが、次回もホテルは後回しにせず、交通と一緒に早めに確認します。
愛知遠征は日帰りできる?
東京方面からでも、公演の終演時間と新幹線の時間が合えば日帰りを検討できる場合があります。
筆者自身も今回IGアリーナへ行った感覚では、「1公演なら日帰りを検討できそう」と感じました。
ただし、ライブの終演時間だけで判断するのは危険です。
今回の公演でも、終演後は名城公園駅が混雑し、筆者の記憶では電車を1本見送りました。
さらに、規制退場が実施されたり、混雑によって別の駅へ誘導されたりすれば、名古屋駅へ到着する時間は想定より遅くなります。
日帰りを考える場合は、最低でも次の項目を確認してください。
- 公演の予定終演時間
- 規制退場の可能性
- IGアリーナから駅までの混雑
- 名城公園駅から名古屋駅までの移動
- 乗車予定の新幹線の時間
- 万が一乗り遅れた場合の対応
「通常なら間に合う」ではなく、「ライブ終了後の混雑を含めても余裕があるか」で判断するのがおすすめです。
迷うなら1泊した方がライブを最後まで楽しみやすい
日帰りと宿泊で迷っていて、最終新幹線の時間がかなりギリギリになる場合は、個人的には宿泊をおすすめします。
ライブ中に「あと何分で終わるかな」「新幹線に間に合うかな」と時間を気にするのはもったいないからです。
筆者の場合は2DAYS公演だったため最初から1泊しましたが、終演後に時間を気にせず名古屋駅へ戻れた点でも宿泊にして良かったです。
さらに、翌日に名古屋めしや観光を楽しんでから帰るという選択もできます。
遠征費用は「チケット代以外」も先に計算しておく
ライブ遠征ではチケット代に目が行きがちですが、実際にはそれ以外の費用もかなりかかります。
愛知遠征で考えておきたい主な費用はこちらです。
- 東京・大阪などから名古屋までの交通費
- 名古屋市内の地下鉄・交通費
- ホテル代
- 食事代
- グッズ代
- 観光費
- コインロッカーなどの荷物関連費
- その他の買い物・お土産代
今回筆者は遠征費を細かく記録していなかったため、「実際に総額○円かかった」と正確な金額を掲載することはしていません。
ただし、ホテルについては1人1泊8,000円前後だった記憶があります。
※ホテル料金は記憶による参考値で、現在の宿泊料金を示すものではありません。
予算を考えるなら3パターンに分けるとわかりやすい
愛知遠征の予算は、人によって大きく変わります。
そのため「愛知遠征は○万円」と決めるより、次の3タイプで考えるとイメージしやすいです。
| タイプ | 考え方 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 節約型 | 高速バス・安めのホテル・食費を抑える | とにかく遠征費を抑えたい |
| バランス型 | 新幹線+駅近ホテル+名古屋めし | 移動と費用のバランスを取りたい |
| 快適型 | 時間の良い新幹線+駅近ホテル+観光・グルメ | 遠征そのものも旅行として楽しみたい |
今回の筆者の遠征は、イメージとしてはバランス型に近いです。
東海道新幹線を利用し、名古屋駅徒歩圏内のホテルへ宿泊し、ひつまぶしや味噌カツなどの名古屋めしも楽しみました。
交通費を抑えるなら「早く調べる」が一番大事
遠征費を抑えるために、一番やりやすいのは日程が決まったら早めに交通とホテルを確認することです。
東海道新幹線には早めの予約を対象にした商品があり、ホテルも条件の良い部屋から埋まる可能性があります。
ギリギリになってから「安いものを探す」より、早い段階で選択肢が多い状態から比較する方が、自分に合った遠征プランを作りやすいです。
特に2DAYS公演や大型イベントでは、ライブ日程が発表された段階で交通・ホテルを一度チェックしておくことをおすすめします。
筆者なら次の愛知遠征も新幹線+名古屋駅周辺ホテル
今回初めて東京から1人で愛知へ遠征しましたが、交通面で大きく困ることはありませんでした。
そのため、次回も東京から名古屋へ行くのであれば、基本的には東海道新幹線+名古屋駅周辺のホテルを第一候補にします。
もちろん、高速バスなどを利用すれば費用を抑えられる場合もあります。
ただ、ライブそのものをしっかり楽しみたいのであれば、交通費だけでなく移動のラクさ・睡眠・体力にもお金を使う価値があると感じています。
愛知遠征では、交通とホテルを別々に考えすぎず、「自宅を出てから帰宅するまでの遠征全体」でプランを組むのがおすすめです。
次章では、初めての愛知遠征で迷わないための持ち物・1泊2日のモデルコース・初心者が失敗しやすいポイントをまとめます。
愛知遠征の持ち物|1泊2日ならこれを準備
愛知遠征では、ライブ用の持ち物に加えて宿泊用品も必要になります。
今回筆者は1泊2日で参加しましたが、「愛知だから特別に必要だったもの」は特にありませんでした。
そのため、基本はライブに必要なもの+1泊分の宿泊用品を準備すれば大丈夫です。
ライブで最低限持って行きたいもの
- ライブチケット・電子チケットを表示するスマートフォン
- 本人確認に使える身分証明書
- 財布・キャッシュレス決済手段
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- ペンライト
- 双眼鏡
- 飲み物
- タオル
特に電子チケットの場合、スマートフォンの充電切れは避けたいところです。
新幹線の予約確認、ホテル情報、Googleマップ、電子決済など、遠征では普段以上にスマートフォンを使います。
モバイルバッテリーは、ライブだけでなく遠征全体であると安心です。
FRUITS ZIPPERライブ初心者ガイド|持ち物・当日の流れ・注意点はこちら
IGアリーナなら双眼鏡も候補
今回実際にIGアリーナへ行って感じたのが、席が遠い場合は双眼鏡があると安心ということです。
IGアリーナは大型の会場なので、座席によってはメンバーとの距離を感じる可能性があります。
FRUITS ZIPPERの表情や衣装、細かいダンスまで見たい人は、双眼鏡を準備しておくと楽しみやすいです。
FRUITS ZIPPERのライブに双眼鏡は必要?詳しくはこちら
1泊2日で追加したい宿泊用品
- 翌日の着替え
- 下着・靴下
- スキンケア用品
- 常備薬
- コンタクト用品・メガネ
- スマートフォン充電器
- 必要に応じてヘアアイロンなど
ホテルのアメニティを利用すれば荷物を減らせる場合もあります。
遠征前に宿泊先の公式サイトでアメニティや設備を確認しておくと、持って行くものを減らしやすいです。
キャリーケースは持ったまま会場へ行かない方がラク
今回筆者は、名古屋到着後に荷物を預けず、そのまま持って行動しました。
大きな問題はありませんでしたが、ライブ遠征ではホテルやコインロッカーへ荷物を預けてから会場へ向かった方が、基本的には身軽です。
特にキャリーケースを持っている場合、混雑した地下鉄やライブ会場周辺では移動しにくくなります。
今回宿泊したワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口では荷物預かりにも対応しているため、次回は必要に応じて利用するのもありだと感じています。
初めての愛知遠征|1泊2日のモデルコース
ここからは、今回の実体験をもとに東京から名古屋へ1泊2日で遠征する場合のモデルコースをまとめます。
公演時間や新幹線の時間によって調整が必要ですが、初めて愛知へ遠征する人の参考にしてください。
1日目|東京から名古屋へ移動してライブ
09:00ごろ|東京駅を出発
東海道新幹線で名古屋へ向かいます。
新幹線は開演ギリギリではなく、多少トラブルがあっても対応できる時間を選んでおくと安心です。
12:30ごろ|名古屋駅へ到着
今回筆者はこのくらいの時間に到着した記憶です。
※時間は当時の記憶をもとにした目安です。
13:00ごろ|名古屋めし
筆者は到着後、最初にひつまぶしを食べました。
食べたい名古屋めしがある場合は、遠征前に店を決めておくと動きやすいです。
14:00〜15:00ごろ|ホテル・名古屋駅周辺で過ごす
ホテルへ荷物を預けたり、名古屋駅周辺で休憩したりする時間にします。
今回筆者は荷物を持ったまま行動しましたが、キャリーケースなど大きな荷物がある場合は先にホテルへ預けておく方がラクです。
ライブの1〜2時間前|IGアリーナへ移動
名古屋駅から地下鉄を利用し、名城公園駅へ向かいます。
駅から会場までは近いですが、ライブ開催日は地下鉄・駅・会場周辺が混雑するため、時間には余裕を持ちましょう。
開演前|入場・トイレなどを済ませる
入場が完全に待ち時間ゼロとは限りません。
開演直前ではなく、余裕を持って入場しておくのがおすすめです。
終演後|名古屋駅方面へ戻る
今回の公演では終演後の名城公園駅が混雑し、筆者は電車を1本見送った記憶があります。
「駅が近いからすぐホテルへ帰れる」と考えず、終演後は余裕を見ておきましょう。
夜|名古屋駅周辺のホテルへ
筆者はワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口へ宿泊しました。
名古屋駅から徒歩圏内だったため、終演後の移動もわかりやすかったです。
2日目|ライブ・名古屋めしを楽しんで帰宅
朝|ホテルを出発
2日目もライブに参加する場合は、朝から予定を詰めすぎず体力を残しておくのがおすすめです。
昼|名古屋めし・買い物
味噌煮込みうどんや味噌カツなど、1日目に食べられなかったものを楽しむ時間にできます。
筆者も今回、ひつまぶし以外に味噌煮込みうどん・味噌カツ・台湾丼などを食べました。
午後|ライブへ
前日と同じく、時間に余裕を持ってIGアリーナへ向かいます。
終演後|名古屋駅へ移動
2日目に東京へ帰る場合は、乗車予定の新幹線の時間と終演後の混雑を必ず確認してください。
時間がギリギリになりそうなら、もう1泊する方法も含めて検討すると安心です。
1公演だけなら「ライブ翌日に観光」もあり
今回筆者は2DAYS公演だったため、観光には行きませんでした。
ただし1公演だけ参加して1泊する場合は、翌日を観光日にする方法もあります。
たとえば第4章で紹介した、名古屋城・大須商店街・熱田神宮などを候補にできます。
ライブ当日に無理やり観光を詰め込むより、宿泊して翌日にゆっくり回る方が体力的にも余裕があります。
愛知遠征で初心者が失敗しやすいポイント
今回初めて1人で愛知へ遠征して、大きな失敗はありませんでした。
ただ、実際に行った経験と遠征全体を振り返ると、初めての人ほど注意しておきたいポイントがあります。
① ホテルを後回しにする
筆者が初心者に特に伝えたいのが、ホテルは早めに確認することです。
ライブ日程が発表されると、多くの遠征客が同じ日にホテルを探します。
名古屋駅近く・予算内・口コミが良いなど、条件の良いホテルから候補が少なくなる可能性があります。
ライブが決まったら、交通とホテルは同時に確認するのがおすすめです。
② ライブまでの空き時間を何も考えていない
今回筆者が「もう少し考えておけばよかった」と感じたのが、ライブまでの暇な時間です。
遠征では余裕を持った新幹線を選ぶため、思ったより早く名古屋へ着くことがあります。
そんなときのために、食べたいもの・行きたいカフェ・観光候補などを1つだけでも決めておくと時間を有効に使えます。
③ 食べたい名古屋めしを決めていない
名古屋には食べたいものが多いため、現地で「何にしよう?」と考えると意外と時間を使います。
今回実際に遠征して感じたのは、食べたいものがあるなら先に決めておくべきということです。
第一候補だけでなく、混雑時の第二候補まであるとさらに安心です。
④ 終演後すぐ電車に乗れると思う
IGアリーナは名城公園駅から非常に近い会場ですが、ライブ終了後は多くの人が一斉に駅へ向かいます。
今回も駅は混雑しており、筆者は電車を1本見送った記憶があります。
新幹線や高速バスなど時間が決まっている交通手段へ乗る場合は、必ず余裕を持ってください。
⑤ 会場が大きいのに双眼鏡を用意しない
IGアリーナは大型会場なので、席によってはステージまで距離があります。
筆者も実際に会場へ行き、「遠い席なら双眼鏡が欲しい」と感じました。
座席が事前に分かる場合はもちろん、分からない場合でもアリーナ公演では双眼鏡を準備しておくと安心です。
⑥ スケジュールを詰め込みすぎる
ライブ、名古屋めし、観光、買い物など、遠征ではやりたいことが増えます。
ただし、予定を詰めすぎるとライブ本番までに疲れてしまいます。
特に初めての土地では、乗り換えや移動にも想定以上に時間がかかることがあります。
「全部やる」のではなく、ライブを最優先にして余った時間で楽しむくらいがおすすめです。
初めての1人遠征でもなんとかなった
今回の愛知遠征は、筆者にとって初めてのソロ遠征でした。
新幹線に1人で乗り、ホテルも1人で泊まり、初めて行くIGアリーナへ向かう。
行く前は少し不安もありましたが、結果として大きなトラブルはありませんでした。
今回の遠征満足度を自分で付けるなら80点/100点。
「初めてのソロ遠征にしては、かなりうまくいった」と思っています。
1人だからこそ、自分の好きなタイミングで食事をしたり、自分のペースで移動したりできるメリットもあります。
これから初めて1人で愛知へ遠征する人に伝えたいのは、「事前に交通・ホテル・会場までのルートだけ押さえておけば、1人でもなんとかなる」ということです。
遠征前日の最終チェック
- チケットを確認した
- 身分証明書を入れた
- 新幹線・交通の予約を確認した
- ホテル予約を確認した
- IGアリーナまでのルートを確認した
- 終演後の帰り方を確認した
- スマートフォンを充電した
- モバイルバッテリーを充電した
- ペンライト・双眼鏡を準備した
- 食べたい名古屋めしを決めた
- ライブまで時間が余った場合の候補を決めた
ここまで準備しておけば、初めての愛知遠征でも当日の不安をかなり減らせます。
次章では、この記事の仕上げとして愛知遠征でよくある質問、今回の実体験まとめ、関連記事、公式出典までまとめます。
愛知遠征でよくある質問
Q. 初めて1人で愛知へ遠征しても大丈夫?
筆者自身、今回が初めての愛知遠征で、さらに初めてのソロ遠征でした。
東京から新幹線で名古屋へ移動し、ホテルへ宿泊し、初めてのIGアリーナへ1人で向かいましたが、大きなトラブルなく2日間参加できました。
交通・ホテル・会場までのルートを事前に確認しておけば、初めての1人遠征でも十分なんとかなると感じています。
Q. IGアリーナの最寄り駅はどこ?
最寄り駅は、名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅です。
IGアリーナ公式サイトでは名城公園駅から徒歩約0分と案内されており、筆者が実際に行ったときも駅を出てから会場までは体感で3分ほどでした。
ただし、ライブ終了後などの混雑状況によっては別の駅を利用するよう案内される場合があります。当日は会場公式の案内を確認してください。
Q. 名古屋駅からIGアリーナは遠い?
IGアリーナ公式では、名古屋駅から約15分と案内されています。
名古屋駅周辺を宿泊拠点にしても、ライブ会場へ十分移動しやすい距離です。
筆者も名古屋駅周辺に宿泊しましたが、会場アクセスで大きく困ることはありませんでした。
Q. 終演後は混雑する?
筆者が参加したFRUITS ZIPPER公演では、終演後の駅周辺はかなり混雑していました。
記憶では電車を1本見送ったと思います。
IGアリーナは駅から近いですが、「駅が近い=終演後すぐ電車に乗れる」わけではありません。
最終新幹線など時間が決まっている交通機関を利用する場合は、余裕を持った予定を組みましょう。
Q. 東京から日帰りできる?
公演の終了時間と新幹線の時間次第では、日帰りを検討できる場合があります。
ただし、規制退場・駅の混雑・電車待ちなどによって名古屋駅への到着が遅れる可能性があります。
日帰りする場合は、通常の移動時間だけでなく終演後の混雑まで含めて間に合うかを確認してください。
筆者の場合は2DAYS公演だったため、名古屋駅周辺に1泊しました。
Q. ホテルはどこに取るのがおすすめ?
初めて愛知へ遠征するなら、まずは名古屋駅周辺から探すのがおすすめです。
新幹線を利用しやすく、ホテルや飲食店も多いため、遠征全体の動きをシンプルにしやすいです。
筆者自身も名古屋駅周辺に宿泊し、次回の愛知遠征でも同じエリアを第一候補にしたいと感じています。
Q. ホテルはいつ予約すればいい?
ライブの日程が決まったら、できるだけ早めに確認するのがおすすめです。
筆者は今回、公演の約1か月前にホテルを予約しました。
大型公演や他のイベントと重なる日は条件の良いホテルから候補が減る可能性があるため、新幹線と同じタイミングでチェックしておくと安心です。
Q. 実際に泊まったホテルは?
筆者が宿泊したのはワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口です。
公式ではJR名古屋駅太閤通口から徒歩約5分。筆者の体感では7分ほどでした。
部屋は清潔感があり、今回のライブ遠征では特に不満なく利用できました。
Q. IGアリーナに双眼鏡は必要?
座席によりますが、遠い席になった場合に備えて持って行くと安心です。
筆者自身も会場へ行って、「遠い席なら双眼鏡が欲しい」と感じました。
FRUITS ZIPPERの表情や細かなダンスまで見たい人は、アリーナ公演では双眼鏡を検討してみてください。
FRUITS ZIPPERのライブに双眼鏡は必要?詳しくはこちら
Q. 愛知で何を食べればいい?
今回筆者は、ひつまぶし・味噌煮込みうどん・味噌カツ・台湾丼を食べました。
どれも美味しく、観光をしなくても名古屋らしい遠征を楽しめました。
食べたいものが決まっているなら、店まで先に決めておくのがおすすめです。
今回の初ソロ愛知遠征を振り返って
今回の愛知遠征は、筆者にとって初めての愛知、そして初めてのソロ遠征でした。
東京から1人で新幹線に乗り、名古屋駅で名古屋めしを食べ、地下鉄でIGアリーナへ向かい、名古屋駅周辺のホテルに1泊。
最初は「1人で大丈夫かな」と少し不安もありましたが、実際には大きな失敗もなく2日間楽しめました。
今回の遠征を100点満点で評価するなら、個人的には80点です。
初めてのソロ遠征にしてはかなりうまくいったと感じています。
一方で、ライブまでの空き時間の過ごし方や、食べたい店などをもう少し事前に決めておけば、さらに充実した遠征にできたとも思っています。
実際に行って分かった愛知遠征のポイント
- 初めて1人で遠征しても、交通・ホテル・会場アクセスを調べておけばなんとかなる
- 東京から名古屋なら東海道新幹線がわかりやすい
- 初めてなら名古屋駅周辺のホテルが使いやすい
- ホテルはライブ日程が決まったら早めに確認する
- IGアリーナは名城公園駅からかなり近く、行きは迷いにくい
- 終演後は駅が混雑するので時間に余裕を持つ
- 遠い座席なら双眼鏡があると安心
- 食べたい名古屋めしは事前に決めておく
- ライブまで時間が余った場合の過ごし方も1つ用意しておく
- 予定を詰め込みすぎず、ライブを最優先にする
特に初めての遠征では、完璧な計画を作る必要はありません。
「新幹線」「ホテル」「会場までのルート」「終演後の帰り方」の4つを先に決めておけば、かなり安心して動けます。
愛知遠征で新幹線・電車を探すならこちら
ライブの日程が決まったら、ホテルだけでなく新幹線・電車も同じタイミングで確認しておくと遠征全体の予定を立てやすくなります。
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まとめ|初めての愛知遠征でも1人で楽しめました
2026年6月24日・25日のFRUITS ZIPPER 4TH ANNIVERSARY ARENA TOUR「DREAM WITH IN」愛知公演で、東京からIGアリーナへ初めて1人で遠征しました。
初めてのソロ遠征でしたが、交通・ホテル・会場までのルートを事前にある程度決めていたことで、大きなトラブルなく楽しめました。
東京からなら東海道新幹線で名古屋へ移動し、ホテルは名古屋駅周辺、IGアリーナへは地下鉄で向かう形が初心者にもわかりやすいです。
一方で、終演後は駅が混雑するため、日帰りや最終新幹線を利用する場合は時間に余裕を持つことが大切です。
そして、今回の遠征で初心者に一番伝えたいのは「1人でもなんとかなる」ということ。
ホテルを早めに確保し、会場までの行き方を確認し、食べたい名古屋めしまで少し決めておけば、初めての愛知遠征でもかなり楽しみやすくなります。
これからFRUITS ZIPPERの愛知公演へ遠征する方の参考になればうれしいです。
情報について
実体験日:2026年6月24日・25日
公式情報確認日:2026年8月17日
本記事の実体験部分は、筆者がFRUITS ZIPPER 4TH ANNIVERSARY ARENA TOUR「DREAM WITH IN」愛知公演へ実際に遠征した経験をもとに記載しています。
交通機関のダイヤ・運賃、ホテル料金、施設情報、サービス内容などは変更される場合があります。予約・利用前には必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

