FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)の曲、たくさんありすぎて「結局どれから聴けばいいの?」って迷いませんか?
ふるっぱーは2022年のデビュー以来、TikTokでの爆発的なバズをきっかけに一気にブレイク。代表曲「わたしの一番かわいいところ」のストリーミング累計再生数は2億回を突破し、2026年2月にはグループ史上最大規模となる東京ドーム単独公演も大成功に収めました。
楽曲数も年々増えていて、2026年3月時点で40曲以上がリリースされています。正直どの曲も良くて選ぶのが難しいんですが……この記事では、各種データとライブ現場での体感をもとに、人気曲をランキング形式でまとめました。
「ふるっぱー気になるけど、何から聴けばいい?」という人も、「もっと深掘りしたい!」という人も、ぜひ参考にしてみてください。
ふるっぱーの全楽曲リストはこちらの記事でまとめています。
ランキングの基準
このランキングは、以下の要素を総合的に判断して作成しています。
- YouTubeのMV再生回数
- ストリーミング再生数・TikTokでのバズ度
- ライブでのセトリ登場頻度・盛り上がり
- ファン人気の高さ(SNSでの反応、ファン投票サイトの傾向など)
※ランキングは2026年3月時点の情報をもとにしたものです。順位は筆者の主観も含みますので、あくまで参考としてお楽しみください。
FRUITS ZIPPER人気曲ランキング
1位:わたしの一番かわいいところ
リリース: 2022年4月(配信)/2023年9月(CDシングル) 作詞・作曲: ヤマモトショウ
ふるっぱーの代名詞であり、グループの人生を変えた1曲。もはや説明不要かもしれませんが、改めて書きます。
2022年の配信直後からTikTokで大バズりし、なんと半日で再生数が2700万→5200万にほぼ倍増するという異次元の伸びを記録。TikTok総再生回数は30億回、MVの再生数は4000万回を超え、ストリーミングの累計再生数は2026年2月に2億回を突破しました。
「自分のかわいいところを見つけてくれる”君”が一番すごい」という歌詞がとにかく秀逸で、聴くだけで自己肯定感が上がります。サビの振り付けは中毒性が高くて、一度覚えると無意識に体が動いちゃうやつです。
受賞歴もすごくて、2023年末の第65回日本レコード大賞で最優秀新人賞、2025年にはMUSIC AWARDS JAPAN 2025で最優秀アイドルカルチャー楽曲賞を獲得。THE FIRST TAKEでの一発撮りパフォーマンス動画も1000万再生を超えています。
ライブではもちろん毎回セトリ入り。東京ドーム公演でも披露され、5万人がサビの振り付けで揺れる光景は本当に壮観でした。初めてふるっぱーのライブに行く人は、この曲の振り付けだけでも予習しておくと楽しさが段違いですよ。
▶ ライブの定番曲を知りたい方は「FRUITS ZIPPERライブ定番曲まとめ」も要チェックです。
2位:NEW KAWAII
リリース: 2024年3月(配信)/2024年9月(CDシングル「NEW KAWAII/フルーツバスケット」)
ふるっぱーのコンセプトである「NEW KAWAII」をそのままタイトルに冠した、グループの”第2章”を象徴する楽曲です。
1stアルバムのリード曲として先行配信され、YouTubeのMV再生数は1000万回を突破。2024年末の第66回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しています。
「わたかわ」がファンとふるっぱーの”出会いの曲”だとしたら、「NEW KAWAII」はふるっぱーが「自分たちはこういうグループだ」と堂々と宣言した曲。ポップでカラフルな世界観の中に、ふるっぱーらしさが詰まりに詰まっています。
ライブではイントロが鳴った瞬間に会場のテンションが一段上がるのを毎回肌で感じます。東京ドーム公演でもクライマックスに配置され、5万人が一体になった景色は鳥肌モノでした。
▶ 東京ドーム公演の全セトリと感想は「FRUITS ZIPPER東京ドームライブ完全レポ」にまとめています。
3位:超めでたいソング 〜こんなに幸せでいいのかな?〜
リリース: 2023年5月(配信)
デビュー1周年を記念して作られた、ふるっぱーとファンの絆を歌った特別な楽曲。ファンの間では「ちょめでたいソング」の愛称で親しまれています。
元の記事では9位にしていましたが、正直もっと上でしょ!と思ったので3位に引き上げました。理由はシンプルで、ライブでの存在感が圧倒的だから。
本編ラストやアンコールに配置されることが多く、東京ドーム公演でも全44曲のラストを締めくくったのはこの曲。歌詞を読んだだけでウルッとくるファンも多いと思います。
おすずの「迎えに来たよ」的な演出も毎回たまらないですし、周年ライブのたびにこの曲が流れると「ああ、ふるっぱーのファンでよかった」と心から思えるんですよね。
数字に表れにくい”現場での重み”がある曲で、ふるっぱーを好きになればなるほど刺さる1曲です。
▶ おすずの魅力についてもっと知りたい方は「鎮西寿々歌とは?」もどうぞ。
4位:ハピチョコ
リリース: 2023年2月(配信) 作詞・作曲: ヤマモトショウ
バレンタインの新定番ソングとして、毎年2月前後に話題になる”帰ってくる”タイプの人気曲。「わたかわ」と同じヤマモトショウさん作詞作曲で、振り付けもSACO MAKITAさんが担当しています。
バレンタインを目前に控えた女の子のドキドキをストレートに描いた歌詞がとにかくかわいい。メンバーがチョコを配る振り付けも見どころで、もらうメンバーのリアクションがそれぞれ違うのもニクい演出です。
まつかれの「FRUITS ZIPPERが今からみんなのこといっぱい元気にするね」のセリフから始まるイントロを聴くと、もうそれだけで幸せな気持ちになれます。
ライブでも安定のセトリ入り。季節に関係なく盛り上がる、安心感のある定番曲です。
▶ まつかれのプロフィールは「松本かれんとは?」で詳しく紹介しています。
5位:KawaiiってMagic
リリース: 2025年3月(配信)/2025年5月(CDシングル) 作詞・作曲: 中田ヤスタカ(CAPSULE)
映画『おしりたんてい スター・アンド・ムーン』の主題歌に起用されたポップチューン。なんと作詞・作曲があの中田ヤスタカさん。Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅを手がけてきた中田さんがふるっぱーに楽曲提供って、普通にすごいことです。
CDシングルとしてはオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。初週売上は22.7万枚を記録し、前作「NEW KAWAII/フルーツバスケット」の5.6万枚から大幅ジャンプ。ふるっぱーの勢いを数字で証明した1枚になりました。
ポップで明るい雰囲気の中に中田ヤスタカ節が散りばめられていて、ふるっぱーらしいかわいさと洗練されたサウンドが見事に融合しています。
東京ドーム公演でも序盤に配置され、会場のテンションを一気に引き上げていました。
6位:ぴゅあいんざわーるど
リリース: 2023年8月(配信)
玉屋2060%さんが手がけたハッピーチューン。曲名の通り「ピュア」な世界観がぎゅっと詰まった、聴くだけで元気になれる1曲です。
CDシングル「わたしの一番かわいいところ」のカップリングとして収録されたこともあり、知名度は高め。1stアルバム『NEW KAWAII』にも収録されています。
ライブでは序盤~中盤に配置されることが多い印象で、東京ドーム公演では4曲目に登場。序盤からガツンと会場を温めてくれました。
朝の通勤・通学のBGMにもぴったりな、前向きパワーをもらえる曲です。
7位:キミコイ
リリース: 2023年10月(配信)
ファン人気がじわじわ高い、ふるっぱーの王道ラブソング。嵐の「Love so sweet」を作曲した方が手がけたことでも話題になりました。
MVの完成度が非常に高くて、「観終わった後の満足度がハンパない」という声をよく聞きます。冬にぴったりの甘い曲調で、懐かしさと新鮮さが同居する不思議な魅力がありますね。
ライブではしっとりとした雰囲気の中で披露されることが多く、メンバーの表現力が際立つ楽曲。個人的には、ゆいちゃんの表情がこの曲で特に映えると思っています。
▶ ゆいちゃんのプロフィールは「櫻井優衣とは?」をチェック!
8位:かがみ
リリース: 2025年1月(配信)
2025年の3ヶ月連続リリース第1弾として登場した楽曲。第67回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞しています。
それまでのふるっぱーとは少しトーンが違う、大人っぽい雰囲気を持った1曲。「ふるっぱーってかわいいだけじゃないんだよな」と再認識させてくれる楽曲で、メンバーの成長がダイレクトに伝わってきます。
3rdシングルCD「KawaiiってMagic」にも収録されており、ライブでは中盤のアクセントとして印象的なポジションに置かれることが多いです。東京ドームでもいい位置で披露されていました。
9位:世界はキミからはじまる
リリース: 2022年11月(配信)
ふるっぱー初期の代表曲。デビューから間もない時期にリリースされた楽曲で、前向きなメッセージが込められた応援ソングです。
タイトルの通り「世界はキミから始まるんだよ」というストレートなメッセージが心に刺さります。派手さはないけど、聴くたびにじんわりくる、そんなタイプの曲。
ゆいちゃんのメンバー盤に収録されていたこともあり、初期からのファンにとっては特別な思い入れがある楽曲です。東京ドーム公演でも中盤に披露されていました。
10位:はちゃめちゃわちゃライフ!
リリース: 2025年10月(CDシングル「はちゃめちゃわちゃライフ!/ JAM」)
Apple Musicのトップソングにもランクインした、勢いのある楽曲。タイトルの通り「はちゃめちゃ」で「わちゃわちゃ」な、ふるっぱーの日常がそのまま曲になったような1曲です。
ライブでは会場全体が一気に盛り上がるタイプの楽曲で、東京ドーム公演では序盤5曲目に登場。開演直後のテンションを一段階引き上げてくれました。
ふるっぱーの元気でパワフルな一面を凝縮したような曲なので、初めて聴く人にもおすすめしやすい1曲です。
番外編:2026年の注目新曲
ランキングには入れませんでしたが、2026年に入ってからもふるっぱーは新曲を続々リリースしています。今後ランキング入りしてもおかしくない注目曲をピックアップ。
君と目があったとき(2026年1月リリース) 夢ができる瞬間を描いた楽曲。東京ドーム公演でも披露されました。
好き、お願い(2025年2月配信) ABEMA「恋する♥週末ホームステイ 2025冬」のオープニング曲。ヤマモトショウ作詞・youth case作曲の恋愛ソング。MVではいつもと雰囲気の違う大人っぽいふるっぱーが楽しめます。TikTokではペアダンスも話題になりました。
成長期なので。(2026年2月リリース) 東京ドーム公演のアンコールで披露された楽曲。グループの”今”を象徴するようなタイトルが印象的。
青い珊瑚礁(2026年2月リリース) 松田聖子さんの名曲カバー。松田聖子45周年トリビュートアルバムにも収録。ふるっぱーならではのフレッシュなアレンジが新鮮です。
ぶちかませよ!(2026年3月リリース) MBSベースボールパークのテーマソング。ふるっぱーの楽曲の中ではかなりパワフルな応援ソングで、これまでとは一味違うカッコいい路線です。
▶ 全楽曲の情報は「FRUITS ZIPPER全楽曲まとめ」で網羅しています。
FRUITS ZIPPERの曲を聴くならサブスクが便利
ふるっぱーの楽曲はApple Music、Spotify、Amazon Music Unlimitedなどの主要サブスクで全曲配信されています。
まだサブスクを使っていない人は、Amazon Music Unlimitedの無料体験から始めるのが手軽でおすすめ。ふるっぱーの全曲はもちろん、KAWAII LAB.の他グループ(CANDY TUNE、SWEET STEADYなど)の楽曲も聴き放題です。<!– アフィリエイトリンク挿入箇所:Amazon Music Unlimited無料体験リンク –>
CDで手元に持っておきたい方は、1stアルバム『NEW KAWAII』がおすすめ。デビュー曲から人気曲まで16曲がまとめて収録されています。<!– アフィリエイトリンク挿入箇所:Amazonで1stアルバム『NEW KAWAII』を見る –>
まとめ|迷ったらまず「わたかわ」から
ふるっぱーの曲にハズレはありません。でも「とりあえず1曲だけ」と言われたら、やっぱり**「わたしの一番かわいいところ」**を推します。この曲でピンと来たら、あとは自然に沼にハマっていくはずです。
ライブに行く予定がある人は、定番曲を中心に予習しておくのがおすすめ。振り付けやコールを少し知っているだけで、現場での楽しさが全然違います。
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※この記事のランキングは、YouTube再生回数・ストリーミング再生数・TikTok再生数・ファン投票サイト・ライブでのセトリ出現頻度などを参考に、筆者が独自に作成したものです。公式のランキングではありませんので、あくまで一つの目安として楽しんでいただければ嬉しいです。


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