パペットスンスン×スシロー初コラボを振り返る!全メニュー&限定グッズ体験レポ【2024年11月】

パペットスンスン

どうも、すんおじさんです。

2024年11月20日〜12月25日に開催された「パペットスンスン×スシロー」の初コラボ、覚えてますか?

僕はめちゃくちゃ覚えてます。エコバッグが瞬殺で消えたあの日のことを。

今でこそスンスンはスシローと2回もコラボするほどの人気キャラクターになりましたが、あのときはまだ「SNSで話題の青いパペット」くらいの認知度だったと思うんですよね。それがフタを開けてみたら、初日から大行列。限定グッズは次々と完売。Xでは「瞬殺で売り切れてた」「一生大事にする」なんて声があふれてました。

この記事では、あの伝説的な第1弾コラボを振り返ります。「どんなメニューがあったの?」「グッズは何が出たの?」っていう記録として残しておきたいし、第2弾と比較したい人にも参考になるはず。

第2弾(2026年3月)のレポはこちら → パペットスンスン×スシローコラボ第2弾に行ってきた!全メニュー&限定グッズを本気レポ【2026年3月】


第1弾コラボの概要

テーマは**「スンスン meets スシロー」**。スンスンが初めてスシローに出会う、という世界観でした。

開催期間は**2024年11月20日(水)〜12月25日(水)**の約5週間。12月2日からは追加メニューもあって、けっこう長めに楽しめるコラボでした。

当時のパペットスンスンのSNS総フォロワー数は130万人超え。今では300万人を超えてるので、あの頃はまだ「知る人ぞ知る」から「みんな知ってる」に切り替わるちょうど過渡期だったと思います。

パペットスンスンについて詳しくはこちら → パペットスンスンとは?【30秒でわかる基本情報】


食べてきたメニューを振り返る

コラボ限定ピック付き「チーズマヨ炙り3貫」(280円〜)

第1弾のメインはこれでした。赤えび、うなぎ、サーモンのチーズマヨ炙り3貫盛り。

炙りにチーズマヨって、もう間違いない組み合わせですよね。特に赤えびの炙りがプリッとしてて好きでした。サーモンは安定のおいしさ、うなぎはチーズマヨとの組み合わせが意外と新鮮で、3貫それぞれちゃんと個性があったのが印象的です。

付いてくるコラボ限定ピックは全13種類。スンスンと仲間たちのデザインで、組み合わせるとキャラの名前が作れるっていう遊び心がありました。手配総数は43.2万枚。

第2弾のクリアピック(全5種)と比べると種類がかなり多くて、「コンプしたい……でもランダム……」っていうジレンマがすごかったです。

コラボ限定ステッカー付き「ピスタチオとキャラメルソースパフェ」(330円〜)

デザートはピスタチオの新作パフェ。バニラムースとスポンジの上にピスタチオアイスを重ねて、ローストピスタチオのクラッシュとキャラメルソースがトッピングされた豪華な一品。

ピスタチオの香ばしさとキャラメルの甘さが絶妙で、スイーツとして完成度が高かったです。寿司を食べたあとにこれが来ると、なんかもう幸せでした。

ステッカーは全14種類でランダム。第2弾(全5種)より圧倒的に多い。裏面にはスシロー5%OFFクーポンも付いていて、このクーポンシステムは第2弾にもしっかり引き継がれてましたね。


第1弾の目玉グッズたち

コラボ限定エコバッグ付き「ソフトドリンク」(980円〜)

第1弾で最も争奪戦が激しかったのがこのエコバッグ。

スンスンがプリントされたコラボ限定エコバッグがソフトドリンクに付いてくるメニューで、手配総数はわずか11.7万個。全国のスシロー店舗で分けたら1店舗あたりの数は本当に少なくて、初日に行っても夕方にはもう売り切れてる店舗が続出してました。

僕は開店直後に行ってなんとかゲットできましたが、Xでは「朝イチで行ったのになかった」っていう悲痛な声がたくさんありました。あの争奪戦は本当にすごかった。

エコバッグ自体は普段使いできるサイズ感で、デザインもシンプルにかわいい。今でもスーパーに行くとき使ってます。

コラボ限定指人形マスコット付き「お持ち帰りセット」(1,280円〜)

第1弾の指人形マスコットは、お持ち帰りネット注文限定でした。ここが第2弾との大きな違い。

いくら、えんがわ、焼とろサーモン、たまご、サーモン、いか、えび、厳選まぐろ赤身の8貫セットに指人形マスコット(全3種)が付くメニューで、手配総数は2.7万個。事前にネット予約して、店舗で受け取る形式です。

2.7万個って……全国で考えたらほぼ瞬殺ですよね。僕は予約開始のAM7:00にスマホに張り付いて、ギリギリ確保しました。あの朝の緊張感は忘れられない。

指人形はスンスン、ノンノン、ゾンゾンの3種類。もふもふ素材で、お寿司や食べ物を持ってるデザインがとにかくかわいかった。これがあまりにも人気だったから、第2弾では指人形が店内飲食で買えるようになったんだと思います。

キャラクターの詳細はこちら → パペットスンスンの登場キャラクター完全まとめ


12月2日〜の追加メニュー

コラボ限定クリアカード付き「いくらサーモン包み」

12月2日から追加されたメニュー。クリアカードは全5種で、手配総数は18万枚。

クリアカードに同封されている用紙の二次元コードから、「コラボ限定湯呑み2個セット」が100名に当たる抽選にも参加できました。このシステムも第2弾にそのまま引き継がれてますね。

いくらサーモン包み自体がもう贅沢な一品で、一口で食べるには惜しいくらいのボリューム感。包みの中にいくらとサーモンがぎゅっと詰まってて、これだけでも頼む価値がありました。


座席タッチパネルのコラボ限定動画が良かった

第1弾の隠れた魅力がこれ。店舗の座席タッチパネルで、スンスンがスシローを初めて訪れるリアクションが見られるコラボ限定動画が流れてたんです。

一定時間タッチパネルを操作しないと自動で始まる仕組みで、音声はなし。でもスンスンの独特な動きとリアクションが見られて、スンスンファンとしてはこれだけで来た甲斐があったなと。

残念ながら第2弾ではこの演出がなかったので、第1弾限定の体験でした。もし第3弾があるなら、ぜひ復活してほしい。


第1弾の全メニュー&グッズまとめ

改めて第1弾で登場した全メニューとグッズを整理しておきます。

メニュー価格付属グッズ種類数手配総数開始日
チーズマヨ炙り3貫280円〜コラボ限定ピック全13種43.2万枚11/20
ピスタチオとキャラメルソースパフェ330円〜コラボ限定ステッカー全14種49.5万枚11/20
ソフトドリンク980円〜コラボ限定エコバッグ全3種11.7万個11/20
お持ち帰りセット8貫1,280円〜指人形マスコット全3種2.7万個11/20
いくらサーモン包みコラボ限定クリアカード全5種18万枚12/2

全メニューに共通の注意事項として、「スシロー To Go」「京樽・スシロー」は対象外。グッズはすべてランダム提供でデザインは選べませんでした。


第1弾で学んだ教訓(第3弾にも活きるはず)

実際に第1弾を経験して学んだことを、今後のコラボに向けてまとめておきます。

開始日の朝イチが最強。 これはもう間違いない。特にエコバッグや指人形のような「数量が少ないグッズ」は、初日の午前中がラストチャンスだと思った方がいいです。

平日に行け。 土日は家族連れで激戦になります。有給使ってでも平日に行く価値があります。仕事してる場合は昼休みに近くのスシローに駆け込むのもアリ。

ネット予約限定商品は予約開始時間にスタンバイ。 第1弾の指人形マスコットはAM7:00予約開始で、数分で埋まりました。アラームをセットしてスマホの前で待機するレベルです。

全種コンプは覚悟を決めろ。 ピック13種、ステッカー14種のランダム……正直コンプは茨の道です。「出たものを愛でる」マインドが大事。


まとめ:伝説の始まりだった第1弾

パペットスンスン×スシローの初コラボは、まさに「伝説の始まり」でした。

当時はまだスンスンのコラボ自体が珍しかったし、「スシローでスンスンに会える」っていうワクワク感がすごかった。エコバッグの争奪戦は大変だったけど、あの熱量こそがスンスン人気の証拠だったなと今になって思います。

そして何より、メニューが普通においしかったのが大きい。コラボって「グッズ目当てで食事はおまけ」みたいになりがちだけど、チーズマヨ炙り3貫もピスタチオパフェもちゃんと満足できるクオリティでした。だからこそ第2弾にもつながったんだと思います。

第3弾があるとしたら、きっとさらにパワーアップしてくるはず。そのときはまたすんおじさんが突撃してきますので、楽しみにしていてください。

パペットスンスンの世界をもっと知りたい方はこちら → パペットスンスンの世界「トゥーホック」とは?スンスンたちが暮らす場所を完全解説


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