【完全ガイド】FRUITS ZIPPERライブ参戦の持ち物&遠征準備まとめ|初心者でも安心!【2026年最新】

FRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPER(ふるっぱー)のライブに行きたいけど、「何を持っていけばいいかわからない…」「初めてだけど浮かない?」って不安な人、結構多いと思います。

わたし自身、最初の参戦前はめちゃくちゃ調べまくりました。で、いざ行ってみたら「あれ持ってくればよかった…」って後悔したこともあるし、逆に「これ持ってきてよかった!」って思ったこともたくさんあって。

この記事では、そんな経験もふまえて ふるっぱーのライブに必要な持ち物・応援グッズ・遠征の準備 までまるっとまとめました。

2026年は4月から始まる 4周年アリーナツアー『DREAM WITH IN』(全国8都市16公演)も控えていますし、初参戦の人もかなり増えそうですよね。このタイミングでしっかり準備しておきましょう。


これだけは絶対忘れちゃダメ!最重要アイテム

まずは「これ忘れたら入場すらできない」レベルのものから。ここだけは何があっても死守してください。

チケット(電子チケット)

ふるっぱーのライブは基本的に 電子チケット です。スマホの画面にQRコードを表示して入場するパターンがほとんど。

ここで注意なのが、スクリーンショットでは入場できない場合がある ということ。チケットアプリやサイトにその場でログインして表示する必要があるので、事前にログインできるかどうか必ず確認しておきましょう。

「当日会場でログインパスワード忘れた…」は本当にシャレにならないので、前日までにテスト表示しておくのがおすすめです。

スマホ

チケット表示はもちろん、連絡手段、SNS投稿、そして後述する撮影OKタイムでも使います。ライブ当日はスマホがすべての要になると思ってください。

モバイルバッテリー

正直、これは 「必須」ではなく「絶対必須」 です。

ライブって、想像以上にバッテリーを食います。開場待ちの間にSNS見たり、物販の列で時間つぶしたり、チケット表示したり、撮影OKタイムで動画撮ったり…。気づいたら残量20%、みたいなことは普通に起こります。

しかも万が一バッテリーが切れたら チケットが表示できなくなって入場できない という最悪のパターンもありえるので、保険として絶対に持っていきましょう。

容量は 10,000mAh以上 あれば安心。重すぎると持ち歩きがしんどいので、軽量タイプがベストです。


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身分証明書

特典会(チェキ撮影会など)に参加する場合は、本人確認 が行われます。運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの顔写真付きの公的身分証を持っていきましょう。

また、2026年のアリーナツアーでも同行者の本人確認が実施される場合があります。公式サイトの注意事項は事前に必ずチェックしてくださいね。

👉 特典会の仕組みについて詳しくはこちら 【初心者必見】FRUITS ZIPPER特典会のチケットの取り方&参加方法を完全ガイド


ライブがもっと楽しくなる!応援グッズ編

持ち物の基本を押さえたら、次は応援グッズ。ここからが「ライブの楽しさ」を左右するゾーンです。

ペンライト(ペンラ)

ふるっぱーのライブでペンライトは ほぼ必須アイテム といっていいレベルです。

推しメンのメンバーカラーに合わせてペンラを振るのが定番で、会場全体がカラフルに光る景色はもう感動モノ。あまねき(月足天音)は赤、のえる(早瀬ノエル)は黄色、ゆいちゃん(櫻井優衣)はミントグリーン、おすず(鎮西寿々歌)はオレンジ、まつかれ(松本かれん)はベビーピンク、まなふぃー(真中まな)は空色、るなぴ(仲川瑠夏)はラベンダー(紫)。

公式ペンライト「FRUITS ZIPPER OFFICIAL FANLIGHT」はカラーチェンジ対応で、東京ドーム公演『ENERGY』では無線制御による演出にも使われました。公式ペンラを持っていると演出に参加できるので、余裕があればぜひ。

ちなみに、キングブレードなどの市販のカラーチェンジペンライトでも参加できます。公式にこだわらなくても大丈夫ですが、公式ペンラだけの演出連動 があるライブもあるので、そこは好みで選んでください。

👉 メンバーカラー一覧はこちら FRUITS ZIPPERメンバーカラー一覧|担当カラーまとめ

ペンライトの電池問題、ガチで注意

ペンラって、途中で電池切れることが普通にあります。ふるっぱーのライブはメンバーごとにカラーチェンジする場面が多いし、公演時間も長いので電池の消耗が激しい。

途中で光らなくなると結構萎えるので、予備の電池は必ず持参 してください。ペンライトに使われるのはだいたい単4電池。まとめ買いしておけば安心です。

繰り返し使うなら充電式電池もアリ。エネループ系は安定していて、長期的に見ればコスパもいいです。


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推しタオル

物販で売っているメンバー別のタオル。掲げて推しをアピールするのはもちろん、汗を拭いたり、写真映えにも使えます。

ふるっぱーの楽曲には「ふれふるサマー」のようにタオルを回す振り付けがあるので、持っていると曲中の一体感がグッと上がります。

うちわ

メンバーからのレス(反応)を狙うならうちわはかなり有効。「こっち見て」「ピースして」などメッセージを書いたうちわを持っている人もたくさんいます。

ただし、周りの人の視界を遮らないように 持つ位置に注意。胸の高さより上にあげないのがマナーです。

推しTシャツ・ライブT

公式のライブTシャツやメンバーTを着ていくと、初参戦でも会場の雰囲気に馴染みやすいです。「何着ていけばいいかわからない…」っていう人は、まず物販でTシャツを買って着替えるのもアリ。周りもみんな同じようなことしてるので全然浮きません。


撮影OKタイム、ちゃんと備えてますか?

ふるっぱーのライブでは、特定の楽曲でスマホによる動画撮影がOK になるタイミングがあります。これはファンにとってめちゃくちゃ嬉しいポイントなんですが、いくつかルールがあるので確認しておきましょう。

撮影ルール

  • スマホでの動画撮影のみOK(指定された楽曲のみ)
  • 一眼レフやデジカメなどの撮影機器はNG
  • 指定曲以外での撮影は禁止
  • 違反した場合は退場になるケースもある ので要注意

撮影OKのタイミングは事前にアナウンスされるか、ライブ中にスクリーンで案内されることが多いです。

スマホの動画性能、意外と大事

せっかくの撮影OKタイムなのに、後から見返したら「暗くてブレブレで何も見えない…」ってなるの、本当に悲しいんですよね。

ライブ会場は照明がめまぐるしく変わるし、基本的に暗い場所が多い。スマホの暗所撮影性能や手ブレ補正が弱いと、どうしても画質が残念になりがちです。

もし今のスマホの動画性能に不満がある人は、次のスマホ選びの参考にしてもいいかもしれません。最近のハイエンドモデルは暗所での動画撮影がかなり進化しているので、ライブ撮影の満足度が段違いです。


あると便利な「神アイテム」たち

絶対必要とまでは言わないけど、あるのとないのとでは快適さがまるで違うアイテムたち。

双眼鏡

後方席や2階席だと、正直メンバーの表情は肉眼ではほぼ見えません。そこで活躍するのが双眼鏡。

8〜10倍程度の軽量タイプがライブにはちょうどいいです。重いとずっと持ってるのがしんどいし、倍率が高すぎると手ブレでかえって見づらくなるので注意。

特にアリーナツアーのような大きな会場では、「双眼鏡あるだけで世界変わった」という声をよく聞きます。後方席が当たった人は本当に検討してほしい。


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小さめバッグ(サコッシュ・ボディバッグ)

ライブ中は身軽が正義。大きなバッグはロッカーに預けて、スマホ・財布・バッテリーだけ入るサコッシュやボディバッグで参加するのがおすすめです。

両手が空くので、ペンライトやうちわも持ちやすくなります。

飲み物

ペットボトルの水やお茶を持っていきましょう。会場内の自販機は混むし、売り切れることもあります。特に夏場は脱水に注意。

ちなみにふるっぱーのライブでは アルコールの持ち込みは禁止 です。飲酒での入場もNGなので気をつけてください。

汗拭きシート

夏場のライブは言うまでもなく、冬場でも会場内は人の熱気で結構暑くなります。自分のリフレッシュ用にも、周囲への配慮としても、1パック持っておくと安心。


遠征する人向け:ここで差がつく準備

ふるっぱーのライブって全国各地であるので、遠征する人も多いですよね。特に2026年の4周年アリーナツアーは横浜・代々木・広島・香川・北海道・愛知・神戸・福岡の8都市をまわる大規模ツアー。「初めて遠征する」という人もいるのではないでしょうか。

ホテルは「ライブ決まった瞬間」に押さえる

これ、マジで声を大にして言いたい。 ホテルの予約はチケットが取れた瞬間にやってください。

人気のライブ会場周辺のホテルは本当にあっという間に埋まります。特に横浜アリーナや代々木第一体育館の周辺は、ライブがなくても観光需要で部屋が少ないエリア。

会場徒歩圏は価格も高めなので、1〜2駅離れたエリアで探すのが賢い選択。楽天トラベルやじゃらんならポイントもつくので実質的にお得です。

交通手段を早めに確保する

遠征の交通費って地味にかさみますよね。新幹線か夜行バスか飛行機か、行き先と予算に合わせて選びましょう。

  • 新幹線:速い・楽だけど高い。早割を使えばかなり安くなることも
  • 夜行バス:安い。前日夜に出発→当日朝に到着のパターンで、宿泊費も浮く
  • 飛行機:北海道・福岡など遠方なら選択肢に。LCCなら新幹線より安いことも

遠征費を抑えたい人は、早めの予約が鉄則です。直前だと選択肢が減るうえに価格も跳ね上がるので、ツアー日程が発表されたら即リサーチしましょう。

遠征にあると便利なもの

  • 着替え:汗をかいた後の着替えがあると帰りが快適
  • 折りたたみバッグ:物販でグッズを買うと荷物が確実に増えます。エコバッグ的なものが1つあるとかなり助かる
  • 充電器:ホテルでスマホやバッテリーを充電するために。意外と忘れがち

遠征は「帰りに荷物が増える前提」で準備するのがコツです。行きはスーツケースに余裕を持たせておくと、グッズを買っても安心。

👉 ツアー会場の詳細はこちら 【完全ガイド】FRUITS ZIPPER 4周年 ARENA TOUR 会場まとめ|キャパ・特徴・動員数を徹底解説


ガチ勢向け:さらに快適に楽しむ装備

ここからはちょっと上級者向け。何度かライブに行くうちに「これもあった方がいいな」と感じるアイテムです。

クッション性のある靴

ライブって立ちっぱなしの時間がかなり長い。開場待ち→入場→物販→本編→アンコールと、トータルで3〜4時間は立ちっぱなしになることも。足が痛くなるとライブへの集中力が落ちるので、クッション性のあるスニーカーがおすすめです。

厚底やヒールは後ろの人の迷惑にもなりがちなので、避けた方が無難。

グッズ交換用アイテム

物販でランダムグッズ(トレカ・缶バッジなど)を買うと、推し以外のメンバーが出ることがあります。会場周辺では同じ境遇のファン同士でグッズ交換が行われていることも。交換用のクリアファイルやスリーブがあると便利です。

銀テープホルダー

ライブのクライマックスで放出される銀テープ(メタルテープ)。記念に持ち帰りたい人も多いですよね。でも折れたり丸まったりしやすいので、銀テープ専用のホルダー があると安心。


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これだけはやめて!NGリスト

楽しいライブを台無しにしないために、やりがちなNG行動もチェックしておきましょう。

スクショチケットでの入場 → 電子チケットのスクリーンショットでは入場できない場合があります。必ずアプリやサイトにログインして正規の画面を表示してください。

ペンライトの規定違反 → 市販ペンライトでも、サイズが大きすぎるものやレーザー光線が出るタイプはNG。公式の注意事項を必ず確認しましょう。

指定曲以外での撮影 → 撮影OKは指定楽曲のみ。それ以外での撮影は禁止で、発見された場合は退場処分になることもあります。

過度なジャンプ行為 → ふるっぱーのライブでは、公式に「過度なジャンプ行為」が禁止されています。周囲のお客さんが安心して楽しめるように配慮しましょう。

大きすぎるコール・笛・口笛 → タイミングを外したコールや必要以上に大きな声は、演出の妨げになるとして禁止されています。


まとめ|持ち物チェックリスト

最後に、カテゴリ別のチェックリストです。ライブ前日にこれを見てカバンに詰め込んでください。

最低限(これがないと詰む) ✔ 電子チケット(前日にログイン確認) ✔ スマホ ✔ モバイルバッテリー ✔ 身分証明書(特典会参加の場合)

ライブを楽しむなら ✔ ペンライト+予備電池 ✔ 推しタオル ✔ うちわ ✔ ライブTシャツ

快適に過ごすなら ✔ 双眼鏡(後方席・アリーナ会場) ✔ サコッシュ・ボディバッグ ✔ 飲み物(ペットボトル) ✔ 汗拭きシート

遠征するなら ✔ ホテル予約(早めに!) ✔ 交通手段の確保 ✔ 着替え・折りたたみバッグ・充電器

ライブで一番ありがちなトラブルは 「バッテリー切れ」 と 「宿・交通の手配ミス」 です。この2つさえ押さえておけば、あとは当日を楽しむだけ。

ふるっぱーのライブは本当に多幸感がすごくて、初めて行った人がほぼ全員「また行きたい」って言うくらいの空間です。準備をしっかりして、最高の時間を過ごしてきてくださいね。


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