【完全保存版】FRUITS ZIPPER用語集|ふるっぱー&KAWAII LAB.オタク用語まとめ【2026年最新】

初心者ガイド

「ふるっぱーのファン同士の会話についていけない…」 「SNS見てたら知らない単語だらけで不安になった…」

わかります。僕もふるっぱーにハマりたてのころ、Xのタイムラインに流れてくる言葉が暗号みたいで困りました。

でも大丈夫。この記事では、FRUITS ZIPPER(通称:ふるっぱー)を追いかけるうえで出てくる用語を ふるっぱー固有の言葉・KAWAII LAB.全体の言葉・アイドル界隈共通の言葉 の3つに分けて、ぜんぶまとめました。

2026年の東京ドーム公演やアリーナツアー「DREAM WITH IN」で新しくファンになった人も多いと思うので、「あれ、この言葉なに?」ってなったらこの記事にまた戻ってきてください。ブックマーク推奨です。

👉 ふるっぱーの基本を先に知りたい方は FRUITS ZIPPER メンバープロフィール|経歴・メンバーカラー・SNSまとめをどうぞ。


ふるっぱー(FRUITS ZIPPER)の用語集

まずは、ふるっぱーのファンなら知っておきたい言葉から。グループ名の由来やコンセプトに関わる用語が中心です。

ふるっぱー

FRUITS ZIPPERの略称です。ファン同士の会話でもSNSでも、だいたいみんなこの呼び方。正式名称をフルで言う場面はほぼありません。

ちなみにグループ名は「実を結ぶ」の “FRUIT” と「元気を与える」の “ZIP” を組み合わせたもの。名前からしてもう元気もらえますよね。

KAWAII LAB.(カワラボ)

ふるっぱーが所属するアイドルプロジェクト。アソビシステムが運営していて、「原宿から世界へ」をコンセプトに掲げています。

総合プロデューサーは木村ミサさん。元むすびズムのリーダーで、ご自身もアイドル経験者です。

KAWAII LAB.にはふるっぱー以外にも複数のグループが所属していて、2026年4月時点ではこんなラインナップになっています。

  • FRUITS ZIPPER(ふるっぱー)… 2022年4月デビュー、7人組
  • CANDY TUNE(きゃんちゅー)… 2023年3月デビュー、7人組
  • SWEET STEADY(すいすて)… 2024年3月デビュー、7人組
  • CUTIE STREET(きゅーすと)… 2024年8月デビュー、8人組
  • MORE STAR(もあすた)… 2025年12月デビュー、9人組
  • KAWAII LAB. MATES … 育成メンバー
  • KAWAII LAB. SOUTH … 北部九州を中心に活動する次世代メンバー

ふるっぱーだけ追っていると意外と知らないグループもあるので、カワラボ全体をざっくり把握しておくとライブイベントがもっと楽しくなります。2026年2月にはKアリーナ横浜でカワラボ4周年イベントも開催されました。

NEW KAWAII

ふるっぱーのコンセプトそのもの。従来の「かわいい」にとらわれない、新しいかわいさを追求する世界観を指します。

これは単なるキャッチコピーじゃなくて、楽曲・衣装・振り付け・MVの世界観まで全部に一貫して流れている考え方です。テレビ朝日の冠番組もそのまま「FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?」ですしね。

原宿系

KAWAII LAB.の軸となるカルチャー。ファッション、音楽、SNS文化まで含めた「かわいい文化」の総称です。

ふるっぱーが原宿から世界に発信する、という活動コンセプトの根っこにあるのがこの文化。アソビシステム自体がきゃりーぱみゅぱみゅさんなど原宿カルチャーのアーティストを多く輩出してきた事務所なので、そのDNAを受け継いでいるとも言えます。

👉 メンバーそれぞれの個性やカラーについて知りたい方は FRUITS ZIPPERメンバーカラー一覧|担当カラーまとめもチェックしてみてください。


ファン活動に関する用語

ここからは推し活をしていく中で頻繁に出てくる言葉たち。ふるっぱーに限らずアイドルファン全般で使われるものも多いですが、ふるっぱー界隈でよく飛び交う表現を中心にまとめています。

推し

自分が一番応援しているメンバーのこと。ふるっぱーなら「推しはあまねき」「のえる推し」みたいに使います。

👉 各メンバーの詳しいプロフィールは以下の記事でまとめています。

箱推し

特定の1人ではなく、グループ全体を応援しているスタイルのこと。ふるっぱーは7人全員のバランスが良いので、箱推しの人がかなり多い印象です。

「センターを固定しない」というグループの方針も箱推しを生みやすいポイントかもしれません。

👉 FRUITS ZIPPERにセンターはいない?固定しない理由と7人の魅力を徹底解説

単推し

逆に、1人のメンバーだけをとことん応援するスタイル。チェキも特典会もその子だけ、というタイプですね。

沼る

好きになりすぎて抜け出せなくなること。ふるっぱーファンのSNSでは「気づいたら沼ってた」が常套句。

東京ドーム公演の映像をTELASAで見て沼った人、「わたしの一番かわいいところ」のTikTokから沼った人、入り口はほんとにさまざまです。

接触(特典会)

チェキ撮影・サイン会・トーク会など、メンバーと直接触れ合えるイベントのこと。ふるっぱーではCDリリースに合わせて開催されることが多いです。

チェキ

特典会でメンバーと一緒に撮るポラロイド写真。メンバーが落書き(サインやコメント)を書いてくれることもあって、これが嬉しいんですよね。

レギュレーション(レギュ)

特典会のルールや価格設定のこと。何枚で何秒話せるか、ポーズの指定はOKか、みたいな細かいルールがイベントごとに決まっています。初めて参加するときはレギュを事前に確認しておくのが鉄則です。

回収

グッズやチェキをたくさん集めること。「全種回収した」みたいな使い方をします。

神対応

メンバーのファンサービスや対応が最高だったときに使う褒め言葉。特典会で名前を覚えてくれてたり、ライブで長めにファンサしてくれたり。

塩対応

神対応の反対で、リアクションがあっさりしている対応のこと。ただしこれはメンバーの性格やその日のコンディションもあるので、あまり気にしすぎないのが吉です。

ファンサ

ファンサービスの略。ライブ中の手振り、指差し、投げキッス、ハートなど。ふるっぱーはライブ中のファンサが多いグループなので、最前じゃなくても結構もらえます。

最前

ライブ会場の一番前の列のこと。メンバーとの距離が近くて迫力満点ですが、その分倍率もえぐいです。

整番(整理番号)

ライブ入場時の順番を決める番号。スタンディングの場合はこの番号が小さいほど前方を確保しやすいです。

優勝

めちゃくちゃ良い体験ができたときの最上級表現。「今日のライブ優勝」「推しと目が合って優勝」みたいに使います。ほぼ毎回優勝してる人もいます(僕です)。

爆レス

メンバーから思いきり大きなリアクション(レスポンス)をもらうこと。ライブ中に推しから長い指差しをもらった日には、もう帰りの電車で3回くらい思い出し笑いします。

同担拒否

同じメンバーを推している他のファンとの交流を避けるスタイル。ガチ恋勢に多い傾向がありますが、人それぞれなので尊重するのが大事。

DD(誰でも大好き)

複数のメンバーを推している人のこと。もともとはちょっとネガティブなニュアンスもありましたが、最近は「みんなかわいいんだから仕方ない」くらいの感じで使われることが多いです。ふるっぱーのDDは箱推しに近い感覚ですね。


KAWAII LAB.関連の用語

ふるっぱーだけでなく、KAWAII LAB.全体のイベントやSNSでよく見かける表現をまとめました。カワラボのSESSION(合同ライブ)に行く人は知っておくと便利です。

SESSION(セッション)

KAWAII LAB.所属グループが合同で出演するライブイベント。2026年2月にはKアリーナ横浜でvol.19〜20が開催されました。ふるっぱー以外のグループを知るきっかけにもなるので、行ったことない人はぜひ一度。

CUTIE STREET(きゅーすと)

2024年8月デビューの8人組。「かわいいだけじゃだめですか?」がTikTokで大バズりして、紅白出場まで果たしたグループです。

ファンの間では「ビジュ強(ビジュアルが強い)」「自己肯定感」といったワードがよく使われます。

CANDY TUNE(きゃんちゅー)

2023年3月デビューの7人組。ポップで中毒性のある楽曲が持ち味で、「キス・ミー・パティシエ」「倍倍FIGHT!」など一度聴くと頭から離れない曲が多いです。

ファンの間では「中毒曲」「リピ確(リピート確定)」みたいな表現がよく飛び交います。

SWEET STEADY(すいすて)

2024年3月デビューの7人組。王道かわいい系で、「清楚系」「癒し系」と形容されることが多いグループです。

MORE STAR(もあすた)

2025年12月にデビューしたばかりの最新グループ。9人組で、メンバー全員がKAWAII LAB. MATES出身。デビュー曲は「もっと、キラッと」。2026年7月には豊洲PITで1stワンマンライブも予定されています。

KAWAII LAB. MATES

所属グループへのデビューを目指して活動する育成メンバーの総称。ここからSWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARのメンバーが輩出されています。

カワラボSESSION

→ SESSION と同じ。略して「セッション」と呼ばれることが多い。


アイドル界隈共通の用語

ここからはふるっぱーに限らず、坂道系・地下アイドル・K-POPなど幅広い界隈で使われるオタク用語です。ふるっぱーから初めてアイドルにハマった人は、ここを押さえておくと他の界隈のファンとも会話が通じるようになります。

在宅

現場(ライブやイベント)には行かず、配信・SNS・YouTube中心で応援するスタイル。ふるっぱーは「FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?」などテレビ番組やTELASA配信も充実しているので、在宅でも十分楽しめます。

現場

ライブやイベントの会場そのもの。「今日の現場どこ?」みたいに使います。

遠征

自分の住んでいる地域から離れた場所のライブに行くこと。ふるっぱーは2026年のアリーナツアー「DREAM WITH IN」で横浜・代々木・広島・香川・北海道・愛知・神戸・福岡の全国8都市16公演をまわるので、遠征の機会もたっぷりです。

積む

CDや特典券を大量に購入すること。握手券やチェキ券が付いているCDを何枚も買う行為を指します。

認知

メンバーに自分の顔や名前を覚えてもらうこと。特典会に通い続けることで認知されるケースが多いです。認知されると特典会の会話がスムーズになって、推し活の幸福度が爆上がりします。

ガチ恋

メンバーに本気で恋愛感情を抱いてしまう状態。アイドルファンあるあるですが、ほどよい距離感を大切にしましょう。

新規

ファンになったばかりの人。ふるっぱーは2024年の紅白出場や2026年の東京ドーム公演をきっかけに新規ファンが大幅に増えました。でもこのグループ、新規にもめちゃくちゃ優しい雰囲気があるので安心してください。

古参

デビュー初期や結成当初から応援しているファン。ふるっぱーだと2022年のデビュー時から追っている人が古参にあたります。

干す

ライブやイベントに意図的に参加しないこと。「今回は干す」みたいに使います。お財布や体力との相談で干す判断をする人も多いです。

枯れる

チケットやグッズが売り切れること。ふるっぱーは東京ドーム公演のチケットも即完するくらい人気なので、欲しいものは先行販売や抽選でしっかり押さえておくのがおすすめ。

神席

最高に良い席のこと。前方はもちろん、メンバーの導線近くやトロッコが通る場所も神席になります。東京ドームではメンバーが気球で登場する演出もあったので、どこが神席になるかはライブの演出次第でもあります。


知っておくと便利なふるっぱー豆知識

用語とあわせて知っておくと、ファン同士の会話がもっとスムーズになる小ネタをいくつか紹介しておきます。

メンバーの愛称

ふるっぱーのメンバーはファンの間で愛称で呼ばれることが多いです。

  • 月足天音 → あまねき
  • 早瀬ノエル → のえる
  • 櫻井優衣 → ゆいちゃん
  • 鎮西寿々歌 → おすず
  • 松本かれん → まつかれ
  • 真中まな → まなふぃー
  • 仲川瑠夏 → るなぴ

SNSや現場ではほぼこの愛称が使われるので、覚えておくと会話についていきやすくなります。

👉 メンバーの年齢順や誕生日もチェック → FRUITS ZIPPER年齢順まとめ|誕生日・年齢一覧

ライブ参戦が初めてなら

ペンライトの色はメンバーカラーに合わせて振るのが定番。推しの色を光らせましょう。曲中のコールやファンサを楽しむのがふるっぱーライブの醍醐味です。

MVのサムネにも注目

ふるっぱーのMVはYouTubeのサムネイルに登場するメンバーが曲ごとに違います。気になる方は調べてみると面白いですよ。

👉 ふるっぱーMVのサムネ、誰が写ってるか気になったので全部調べてみた


まとめ|用語を知ればふるっぱーはもっと楽しくなる

FRUITS ZIPPERやKAWAII LAB.のファンの世界には独自の文化と用語があって、最初はちょっと戸惑うかもしれません。

でも、ライブに行ったり、SNSを眺めたり、特典会に参加したりしているうちに、いつのまにか自然と身についていきます。この記事が「これ何?」って思ったときの辞書代わりになれば嬉しいです。

2026年はアリーナツアー「DREAM WITH IN」で全国8都市をまわる年。新しくふるっぱーを好きになった人にとっては、最高のタイミングで沼に落ちたと思います。一緒に楽しみましょう!


あわせて読みたい

ふるっぱー入門

楽曲・セトリ

コラボ・グッズ

メンバー個別

コメント

タイトルとURLをコピーしました