FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)が、ついに全国アリーナツアーに出ます。
2026年4月〜7月にかけて開催される「FRUITS ZIPPER 4周年 ARENA TOUR」。 8都市16公演、動員約15万人──グループ史上最大規模のツアーです。
2022年のデビューからわずか4年。ゼップツアー、武道館、そして2025年にはさいたまスーパーアリーナ。ふるっぱーの歩みを見てきた身としては、「ついにここまで来たか…」ってちょっと感慨深くなります。
で、今回のツアー、会場のラインナップがけっこうすごいんですよ。
この記事では、ツアーで使われる全8会場について、
- キャパ(収容人数)
- 会場の特徴やアクセス
- ライブ会場としてのリアルな評判
- ツアー全体の動員数
をまとめました。
「チケット当たったけど、この会場ってどんな感じ?」「遠征するならどこがおすすめ?」って方の参考になれば嬉しいです。
FRUITS ZIPPER 4周年 ARENA TOUR|ツアー日程と会場一覧
まずは全公演の日程と会場を一覧でまとめます。
| 会場 | 日程 | 公演数 |
|---|---|---|
| 横浜アリーナ(神奈川) | 4/24(金)・4/25(土) | 2公演 |
| 国立代々木競技場 第一体育館(東京) | 5/2(土)・5/3(日)・5/5(火祝)・5/6(水祝) | 4公演 |
| 広島グリーンアリーナ(広島) | 5/19(火)・5/20(水) | 2公演 |
| あなぶきアリーナ香川(香川) | 5/30(土)・5/31(日) | 2公演 |
| 北海道立総合体育センター 北海きたえーる(北海道) | 6/6(土)・6/7(日) | 2公演 |
| IGアリーナ(愛知) | 6/24(水)・6/25(木) | 2公演 |
| GLION ARENA KOBE(兵庫) | 7/4(土) | 1公演 |
| マリンメッセ福岡A館(福岡) | 7/15(水) | 1公演 |
全8都市・16公演。4月の横浜からスタートして、7月の福岡で締めくくるルートになっています。
代々木だけで4公演ってすごくないですか。東京の需要の大きさがうかがえますね。
ちなみに、ふるっぱーのライブに行くなら持ち物やペンラの準備も大事。初めての方はこちらもチェックしてみてください。
👉 FRUITS ZIPPER ライブ参戦ガイド|持ち物・服装・ペンライトまとめ
横浜アリーナ(神奈川公演)
日程: 2026年4月24日(金)・4月25日(土) キャパ: 最大約17,000人(ライブ時は約13,000人が一般的)
ツアー初日の舞台は、通称「横アリ」。新横浜駅から徒歩5分というアクセスの良さで、日本を代表するライブ会場のひとつです。
横浜アリーナの最大の魅力は、ステージ構成の自由度が高いこと。メインアリーナを縦長に使う「Aパターン」、横長の「Bパターン」、アリーナ中央にステージを配置する「センターパターン」の3通りがあって、アーティストの演出に合わせて会場レイアウトを変えられます。
ふるっぱーの場合、フォーメーションダンスの見栄えを考えると、正面が映えるAパターンが有力かなと個人的には予想しています。Aパターンなら立ち見込みで約13,000人規模。
ちなみに横アリは1989年のオープン以来、数えきれないほどのアーティストがライブを行ってきた歴史ある会場。ゆず、サザンオールスターズ、数多くのK-POPグループなど、名だたるアーティストのツアー定番会場です。
ここでツアー初日を迎えるって、かなり気合い入ってますよね。
国立代々木競技場 第一体育館(東京公演)
日程: 2026年5月2日(土)・5月3日(日)・5月5日(火祝)・5月6日(水祝) キャパ: 約13,000人
4公演が組まれた東京会場は、渋谷・原宿エリアにある代々木第一体育館です。
ここは1964年の東京オリンピックの水泳会場として建設された歴史的な建物。建築家・丹下健三による独特の吊り屋根構造が特徴で、外観だけでもインパクトがあります。
ライブ会場としての評価がめちゃくちゃ高い会場で、ファンの間では「音の響きがいい」「一体感がすごい」と定評があります。「代々木に立つ」ことがアーティストのひとつのステータスとも言われていて、ふるっぱーもついにこのステージに立つわけです。
最寄り駅はJR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅で、それぞれ徒歩5分ほど。GW期間中の開催なので、竹下通りや原宿・渋谷での買い物と合わせてライブを楽しむこともできます。
ふるっぱーが掲げる「原宿から世界へ」というコンセプトを考えると、原宿のすぐ近くにあるこの会場はまさにぴったり。4公演×13,000人で、東京だけで最大約52,000人の動員ポテンシャルがあります。
広島グリーンアリーナ(広島公演)
日程: 2026年5月19日(火)・5月20日(水) キャパ: 約10,000人
中国地方の拠点となる広島公演の会場は、広島市中心部にある広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)。
全国ツアーの中国地方公演といえばここ、というくらい定番の会場です。アリーナ席+スタンド席の構成で、ステージからの距離感が比較的近めなのが特徴。「どこからでも見やすい」という声が多い、ライブ実績の豊富な会場です。
広島駅からは路面電車やバスでアクセスでき、平和記念公園や広島城も近いので、遠征ついでに観光を楽しむのもおすすめ。
あなぶきアリーナ香川(香川公演)
日程: 2026年5月30日(土)・5月31日(日) キャパ: 約10,000人
四国最大級の大型アリーナです。正式名称は香川県総合体育館で、2024年にあなぶきアリーナ香川の名称でリニューアル。
この会場の魅力は、施設が新しくて設備がきれいなこと。音響・照明設備も最新で、四国で大規模なライブが観られる貴重な会場です。
最近は全国ツアーで四国公演を組むアーティストが増えていて、その受け皿として使われる機会がどんどん増えています。「四国にもふるっぱーが来る!」というのは、地元ファンにとってかなり嬉しいはず。
高松駅からバスで約20分ほどのアクセス。せっかく香川に行くなら、讃岐うどんの食べ歩きもセットで楽しみたいですね。
北海道立総合体育センター 北海きたえーる(北海道公演)
日程: 2026年6月6日(土)・6月7日(日) キャパ: 約10,000人
北海道のライブ会場といえばここ。通称「きたえーる」は、札幌市豊平区にある大型アリーナです。
地下鉄東豊線「豊平公園駅」から徒歩すぐという好立地。アリーナのスタンド席に適度な傾斜がついていて、後方の席でもステージが見やすいと評判の会場です。
北海道のアイドルライブやコンサートツアーでは定番中の定番で、多くのアーティストがここで公演を行っています。6月上旬の札幌は気候も過ごしやすい時期。遠征ついでに北海道グルメを満喫するのも最高です。
IGアリーナ(愛知公演)
日程: 2026年6月24日(水)・6月25日(木) キャパ: 最大約17,000人(着席時約15,000人)
今回のツアーで個人的に注目しているのが、2025年7月にオープンしたばかりのIGアリーナです。
名古屋市北区の名城公園内に位置するこのアリーナは、建築家・隈研吾氏がデザインを手がけたことでも話題になりました。「樹形アーチ」と呼ばれる木をモチーフにした外観が特徴的で、会場としてのビジュアルからしてもうすごい。
スペックも国内トップクラスです。天井高は通常のアリーナの1.5倍にあたる30メートル。国内最大級の360度八面体センターハングビジョンが設置されていて、どの席からも大型映像が見えます。音響もグローバル基準で設計されているので、ライブの演出がフルに活きる会場です。
さらにWi-Fi 7やIOWN APNといった最新の通信環境も整っているので、ライブ中のSNS投稿も快適。推し活勢にはありがたいですよね。
名古屋市営地下鉄名城線「名城公園駅」から徒歩すぐというアクセスの良さも魅力。横浜アリーナと並ぶ最大17,000人規模で、今回のツアーで最大級のキャパを持つ会場のひとつです。
GLION ARENA KOBE(兵庫・神戸公演)
日程: 2026年7月4日(土) キャパ: 約10,000人
2025年4月にオープンした、神戸ウォーターフロントの新アリーナです。読み方は「ジーライオンアリーナ神戸」。
この会場の最大の特徴は、なんといってもロケーション。神戸港の新港第二突堤(愛称「TOTTEI」)に建てられていて、270度が海に囲まれています。アリーナの展望デッキからは神戸の山・街・海が一望でき、ポートタワーも見えるという絶景スポット。
館内は馬蹄型の座席配置で、どの席からもステージが見やすい設計。常設のセンターハングビジョンや壁面LEDビジョンを備えていて、演出面でも期待できます。
今回のツアーでは唯一の1公演のみの開催なので、チケット争奪戦がかなり激しくなりそう。関西のふるっぱーにとっては絶対に行きたい1日ですね。
周辺にはカフェやレストランも併設されているので、ライブ前後にウォーターフロントの雰囲気を楽しむのもおすすめです。
マリンメッセ福岡A館(福岡公演)
日程: 2026年7月15日(水) キャパ: 約15,000人
ツアーのラストを飾るのは、九州最大級のライブ会場・マリンメッセ福岡A館。
博多湾に面した海沿いの大型施設で、K-POPやアイドルのライブで頻繁に使われる定番会場です。全国ツアーで九州公演を組むならほぼ確実にここが選ばれるレベルの王道。
約15,000人を収容できるキャパは、今回のツアーでも横浜アリーナ・IGアリーナに次ぐ規模。ツアーファイナルの舞台としては申し分ない大きさです。
博多駅からバスで約15分ほどのアクセス。福岡は食べ物がおいしい街なので、遠征のモチベーションも上がります。
GLION ARENA KOBEと同じく1公演のみの開催。こちらもチケットは早めの対策が必要ですね。
ツアー全体の動員数はどのくらい?
各会場のキャパと公演数から、ツアー全体の動員数を予想してみます。
| 会場 | 公演数 | 1公演あたりのキャパ目安 | 予想動員数 |
|---|---|---|---|
| 横浜アリーナ | 2 | 約13,000人 | 約26,000人 |
| 代々木第一体育館 | 4 | 約13,000人 | 約52,000人 |
| 広島グリーンアリーナ | 2 | 約10,000人 | 約20,000人 |
| あなぶきアリーナ香川 | 2 | 約10,000人 | 約20,000人 |
| 北海きたえーる | 2 | 約10,000人 | 約20,000人 |
| IGアリーナ | 2 | 約15,000人 | 約30,000人 |
| GLION ARENA KOBE | 1 | 約10,000人 | 約10,000人 |
| マリンメッセ福岡 | 1 | 約15,000人 | 約15,000人 |
ざっくり合計すると、動員数は約15万人前後。
公式からも「約15万人動員を予定」とアナウンスされており、FRUITS ZIPPERのライブとしては過去最大規模のツアーです。
2025年のさいたまスーパーアリーナ3周年ライブの規模感を考えると、ここからさらにスケールアップしたのがよくわかります。正直、デビュー4年でこの規模は異次元の成長スピードですよね。
ペンライトやグッズの準備は早めに
アリーナツアーに参戦するなら、ペンライトの準備は必須。ふるっぱーのライブでは各メンバーの担当カラーに合わせてペンラを振るのが定番です。
メンバーカラーについてはこちらの記事で詳しくまとめています。
👉 FRUITS ZIPPERメンバーカラー一覧|担当カラーまとめ
アリーナ会場は広いので、双眼鏡があると推しの表情までしっかり見えます。特に後方席やスタンド席になった場合は、一台持っておくとライブの満足度がぐんと上がりますよ。<!– アフィリエイトリンク例:双眼鏡(Moshimo/楽天) –> <!– <a href=”https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5437644&p_id=54&pc_id=54&pl_id=616&url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%258F%258C%25E7%259C%25BC%25E9%258F%25A1%2B%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%2F” target=”_blank” rel=”nofollow”>ライブ用の双眼鏡を楽天で探す</a> –>
まとめ|FRUITS ZIPPER 4周年ツアーは全会場が”本気”のラインナップ
FRUITS ZIPPER 4周年 ARENA TOUR は、
- 全国8都市16公演
- 動員約15万人
- 横浜アリーナ、代々木第一、IGアリーナなど大型会場ばかり
という、グループの成長をそのまま体現したようなツアーです。
特にIGアリーナやGLION ARENA KOBEといった2025年にオープンしたばかりの最新アリーナが含まれているのも注目ポイント。最先端の音響・映像設備のもとで観るふるっぱーのライブ、想像するだけでワクワクします。
あまねき、のえる、ゆいちゃん、おすず、まつかれ、まなふぃー、るなぴ──7人がアリーナの大きなステージでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本当に楽しみですね。
チケットの一般販売情報や追加公演の発表にも引き続き注目です。


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