【参戦レポ&セトリ】FRUITS ZIPPER「DREAM WITH IN」マリンメッセ福岡A館 千秋楽(7/15)|ぴんきーれっど!が帰ってきた最終公演

どうも、すんおじさんです。

2026年7月15日(水)、FRUITS ZIPPER 4th Anniversary Arena Tour「DREAM WITH IN」マリンメッセ福岡A館2日目・ツアー千秋楽に参戦してきました。4月24日の横浜アリーナ初日から始まった全8都市18公演、そのグランドフィナーレです。

座席はスタンドのステージ寄り、いちばん端っこ。端とはいえステージに近くて、メンバーの表情もしっかり見える良席だった。

そして千秋楽のM7、日替わりユニット曲枠に来たのはぴんきーれっど!。この曲、ツアー初日の4/24横浜アリーナで披露されて以来、一度も登場していなかった曲です。最初と最後で同じ曲が鳴る。狙ってやってるとしか思えない、完璧な円環の閉じ方だった。

👉 これまでの公演レポ・セトリはこちら → 【完全ガイド】FRUITS ZIPPER「DREAM WITH IN」アリーナツアー2026|全公演セトリまとめ【随時更新】

セットリスト一覧(7/15 マリンメッセ福岡A館 千秋楽)

FRUITS ZIPPER 4th Anniversary Arena Tour「DREAM WITH IN」
2026年7月15日(水)マリンメッセ福岡A館・ツアー千秋楽

No.曲名備考
M1ふるっぱれーど新曲
M2NEW KAWAII(月足Ver)あまねきver.(2日連続)
M3完璧主義で☆
M4かがみ
M5Sugarless GiRL日替わり
M6フルーツバスケット → JAMメドレー
M7ぴんきーれっど!日替わり(ユニット曲枠)※4/24初日以来2回目
M8センセーション新曲①
M9We are Frontier → Re→TRY & FLY → We are Frontierメドレー
M10ふるっぱりー!
M11ぶちかませよ!
M12成長期なので。日替わり
M13ハートのローラーコースター
M14好き、お願い日替わり
M15スターライト・ヴァルキリー日替わり
M16鼓動(KODO)新曲②
M17君の明るい未来を追いかけて!
M18超めでたいソング~こんなに幸せでいいのかな?~
M19ずっと、ずっと、ずっと!日替わり
M20パワーオブラブ新曲③
M21はちゃめちゃわちゃライフ!銀テープ
M22ピポパポ
M23RADIO GALAXY
アンコール
EN1ぴゅあいんざわーるど練り歩き
EN2パワーオブラブ撮影可能
EN3わたしの一番かわいいところ

※セトリは筆者の記憶に基づくもので、曲名や曲順に誤りがある可能性があります。

千秋楽で印象に残ったこと

ぴんきーれっど!が最後に帰ってきた

M7のイントロが流れた瞬間、会場がざわついた。ぴんきーれっど!

この曲は4/24の横浜アリーナ初日、つまりツアーの一番最初のM7で披露された曲。そこから18公演、M7には7曲のユニット曲が入れ替わりで登場してきたけど、ぴんきーれっど!だけは一度も戻ってこなかった。

それが千秋楽で帰ってきた。最初と最後を同じ曲で挟む構成。これ、絶対に狙ってやってる。ツアーを追いかけてきた人ほど刺さる仕掛けで、「ああ、ここで一周したんだな」と実感させられた。日替わり枠の設計って本当によく考えられてる。

最後まで不調を感じさせないパフォーマンス

代々木最終日では足を気にするような場面があったあまねき。愛知公演では立って踊る場面が増えているように見え、千秋楽では最後まで力強いパフォーマンスを見せていた。

NEW KAWAIIも2日連続で月足Ver。本人の体調や足の状態については判断できないものの、ツアーの締めくくりで最後までステージに立つ姿を見ることができた。ここまでの公演を見てきたぶん、この日の姿は本当に感動的だった。

メンバーとファンの一体感がすごかった

千秋楽ならではの特別な発表やサプライズは、特になかった。でも、それが物足りなかったかというと全然そんなことはなくて、むしろこの日いちばんすごかったのは会場の一体感だった。

18公演を走り抜けたメンバーと、それを追いかけてきたファン。お互いに「ここまで来た」という実感を共有している空気が、会場全体に満ちていた。コールも、ペンライトも、拍手も、全部が同じ方向を向いている。発表がなくても、この空気だけで千秋楽として完成していた。

銀テープ、初ゲット。しかもあまねきの

そして個人的なハイライト。

M21「はちゃめちゃわちゃライフ!」の銀テープ、自分の席までは飛んでこなかった。スタンド端だし、まあ仕方ないかと思っていたら、終演後にスタッフさんがスタンド通路側の人に配ってくれた

それでもらえたのが、あまねきの銀テ。ツアーを通してずっと追いかけてきた推しの銀テを、千秋楽で初めて手に入れた。狙って取れるものじゃないぶん、この巡り合わせに震えた。持ち帰って何度も眺めてる。

長いようで短かった

4月24日の横浜から、7月15日の福岡まで。約3か月、全18公演。

自分が参戦したのは横浜初日、代々木3日目・最終日、愛知2日間、そしてこの千秋楽。行けなかった公演もセトリを追いかけて、日替わり曲の傾向を分析して、ブログにまとめて。ずっとこのツアーと一緒に過ごしていた。

長いようで短かった。 終わってみると、あっという間だったなと思う。楽しかった。本当に。

ツアー全18公演を振り返って

千秋楽を終えて、ツアー全体の日替わり曲データが出揃いました。

M7ユニット曲枠の最終集計

全7曲が登場し、最多はbye-bye(のえる&るなぴ)の5回。2位がMidnight in my Head(おすず&のえる)の4回。そしてぴんきーれっど!は初日と千秋楽の2回のみという、特別な位置づけの曲になった。

NEW KAWAIIメンバー別ver.

5/30香川①で全7人がコンプリートし、そこから2巡目へ。千秋楽は月足Ver(あまねき)で、前日に続いて2日連続の登板となった。

撮影可能曲の変更

横浜〜代々木は「ふるっぱれーど」、5/30香川①以降は「パワーオブラブ」。7/15リリースの5thシングルに向けた新曲プロモーションが、ツアー後半の撮影可能曲に反映されていた。

👉 全18公演の詳細データはこちら → 【完全ガイド】FRUITS ZIPPER「DREAM WITH IN」アリーナツアー2026|全公演セトリまとめ

まとめ

FRUITS ZIPPER 4th Anniversary Arena Tour「DREAM WITH IN」、全8都市18公演が幕を閉じました。

千秋楽は、ぴんきーれっど!でツアーが一周し、あまねきが最後まで力強いパフォーマンスを見せ、会場全体が一体になった一日でした。そして最後に、あまねきの銀テープという最高のお土産まで。

秋には全国18会場23公演のホールツアー「JAPAN TOUR 2026 -AUTUMN-」が控えています。アリーナとはまた違う距離感で、ふるっぱーに会える。次の季節がもう楽しみです。

ツアーに関わったすべての人に、ありがとう。おつかれさまでした。

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