FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)のライブ、行ったことありますか?
2022年4月、恵比寿CreAtoというキャパ約150人の小さなライブハウスからスタートしたふるっぱー。 そこからわずか4年弱で、東京ドーム5万人ソールドアウトを達成しています。
正直、このスピード感はアイドル史の中でもかなり異例です。
「どんな会場でライブしてきたの?」「キャパってどのくらい?」
そんな疑問を持つ方に向けて、この記事ではFRUITS ZIPPERがこれまでに単独公演を行った主な会場と収容人数(キャパ)を時系列でまとめました。 2026年のアリーナツアー情報も含めて、成長の軌跡を一気に振り返れる内容になっています。
FRUITS ZIPPERのライブ会場を時系列で振り返る
2022年:キャパ150人からのスタート
ふるっぱーの歴史は、2022年4月24日の恵比寿CreAtoでのデビューライブから始まりました。
| 時期 | 会場 | 収容人数(キャパ) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2022年4月 | 恵比寿CreAto | 約150人 | デビューライブ(合同生誕祭) |
| 2022年7月 | 白金高輪SELENE b2 | 約350人 | お披露目リベンジ公演 |
| 2022年9月 | LIQUIDROOM | 約900人 | 初ワンマンライブ |
デビュー当時のふるっぱーは、キャパ150人という本当に小さな会場からのスタート。でも「わたしの一番かわいいところ」がTikTokで爆発的にバズったことで、会場規模は一気に拡大していきます。
LIQUIDROOMの初ワンマンの時点で、もう「このグループ、ちょっと普通じゃないな」という空気はありましたよね。
2023年:ホール・アリーナへ一気にステップアップ
| 時期 | 会場 | 収容人数(キャパ) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2023年1〜2月 | LINE CUBE SHIBUYA | 約2,000人 | 初ツアーファイナル |
| 2023年5月 | 豊洲PIT | 約3,000人 | 1周年記念ライブ |
| 2023年6月 | 中野サンプラザ | 約2,222人 | さよなら中野サンプラザ音楽祭 |
| 2023年9〜10月 | Zepp各会場 | 約2,000〜2,500人 | 初の全国ツアー(全6会場・全公演完売) |
| 2023年10月 | 東京体育館 | 約10,000人 | 初のアリーナ公演(全国ツアーファイナル) |
2023年は怒涛の1年でした。
1周年記念ライブの豊洲PITは一般チケットが即完売。そして初の全国ツアー「the Parlor of FRUITS ZIPPER」では全公演チケットが完売という人気ぶり。
ツアーファイナルの東京体育館は、ふるっぱーにとって初めてのアリーナ規模の会場。キャパ約10,000人の大空間を埋め尽くしたこの公演は、デビューからわずか1年半での快挙でした。
ちなみにこの東京体育館のアンコールで、翌年の日本武道館公演が発表されています。
2024年:武道館、そしてホールツアーへ
| 時期 | 会場 | 収容人数(キャパ) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2024年4月 | 豊洲PIT | 約3,000人 | 1stアルバム「NEW KAWAII」リリースライブ |
| 2024年5月 | 日本武道館 | 約14,000人 | 2周年記念ライブ(2days) |
| 2024年秋 | 全国各地ホール | 各1,000〜2,500人 | 初の全国ホールツアー |
2024年5月の日本武道館2days。ここはふるっぱーにとっても、ファンにとっても特別な場所です。
グループとしてずっと目標に掲げてきた「武道館」。デビューから約2年で、その夢を実現しました。あまねき・のえる・ゆいちゃん・おすず・まつかれ・まなふぃー・るなぴの7人が武道館のステージに立つ姿は、多くのファンの記憶に刻まれているはずです。
秋には初の全国ホールツアーも成功させ、着実にファン層を広げていきました。<!– 関連記事:FRUITS ZIPPER メンバープロフィール|経歴・メンバーカラー・SNSまとめ【2026年最新】 –> <!– https://playandpush.com/98-2/ –>
▼ メンバーのことをもっと知りたい方はこちら FRUITS ZIPPER メンバープロフィール|経歴・メンバーカラー・SNSまとめ【2026年最新】
2025年:さいたまスーパーアリーナで5万人動員
| 時期 | 会場 | 収容人数(キャパ) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2025年2月 | Kアリーナ横浜 | 約20,000人 | FC限定ライブ |
| 2025年8月 | さいたまスーパーアリーナ | 約37,000人 | 3周年記念ライブ(2days・スタジアムモード) |
2025年最大のトピックは、やっぱりさいたまスーパーアリーナ(SSA)。
3周年記念ライブ「超超超めでたいライブ -さん-」は、スタジアムモードでの開催。2日間で約5万人を動員しています。
そしてこの公演のサプライズで発表されたのが——東京ドーム公演。メンバーが抱き合って号泣した光景はSNSでも大きな話題になりました。
2026年:東京ドームソールドアウト、そしてアリーナツアーへ
| 時期 | 会場 | 収容人数(キャパ) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年2月1日 | 東京ドーム | 約55,000人 | 初のドームワンマン「ENERGY」(ソールドアウト) |
| 2026年2月8日 | USJ グラマシーパーク特設会場 | — | ユニ春!ライブ |
| 2026年4〜7月 | 全国8都市アリーナ | 各5,000〜17,000人 | 4周年ARENA TOUR「DREAM WITH IN」(全16公演) |
2026年2月1日、FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」。
キャパ約55,000人の東京ドームが、ソールドアウトです。デビューライブのキャパが150人だったことを考えると、約367倍。この数字だけでもとんでもないですが、実際に会場で体感したファンにとっては、数字以上の感動があったはず。
そして2026年4月からは、グループ史上最大規模のアリーナツアー「FRUITS ZIPPER 4TH ANNIVERSARY ARENA TOUR『DREAM WITH IN』」が開催中です。
2026年アリーナツアー「DREAM WITH IN」全公演日程
全8都市・16公演、動員予定は約15万人という過去最大規模のツアーです。
| 日程 | 会場 | エリア |
|---|---|---|
| 4月24日(金) | 横浜アリーナ | 神奈川 |
| 4月25日(土) | 横浜アリーナ | 神奈川 |
| 5月2日(土) | 国立代々木競技場 第一体育館 | 東京 |
| 5月3日(日) | 国立代々木競技場 第一体育館 | 東京 |
| 5月5日(火・祝) | 国立代々木競技場 第一体育館 | 東京 |
| 5月6日(水・祝) | 国立代々木競技場 第一体育館 | 東京 |
| 5月19日(火) | 広島グリーンアリーナ | 広島 |
| 5月20日(水) | 広島グリーンアリーナ | 広島 |
| 5月30日(土) | あなぶきアリーナ香川 | 香川 |
| 5月31日(日) | あなぶきアリーナ香川 | 香川 |
| 6月6日(土) | 北海きたえーる | 北海道 |
| 6月7日(日) | 北海きたえーる | 北海道 |
| 6月24日(水) | IGアリーナ | 愛知 |
| 6月25日(木) | IGアリーナ | 愛知 |
| 7月4日(土) | GLION ARENA KOBE | 兵庫 |
| 7月15日(水) | マリンメッセ福岡A館 | 福岡 |
横浜、東京、広島、香川、北海道、愛知、兵庫、福岡の全国8都市。
代々木第一体育館4daysは特に注目ですね。デビュー初期にZeppクラスの会場を回っていたことを思い出すと、同じ東京でこの規模というのがグループの成長を物語っています。
会場規模の成長を一目で比較
ふるっぱーの会場キャパの変遷を整理すると、こうなります。
| 年 | 会場カテゴリ | 代表的な会場 | キャパ |
|---|---|---|---|
| 2022年 | ライブハウス | 恵比寿CreAto | 約150人 |
| 2023年 | ホール → アリーナ | 豊洲PIT → 東京体育館 | 約3,000〜10,000人 |
| 2024年 | アリーナ | 日本武道館 | 約14,000人 |
| 2025年 | スタジアムアリーナ | さいたまスーパーアリーナ | 約37,000人 |
| 2026年 | ドーム → アリーナツアー | 東京ドーム | 約55,000人 |
ライブハウス → ホール → アリーナ → ドーム
アイドルの「夢のルート」を、ふるっぱーはわずか4年で駆け上がりました。 しかも各段階でチケットが即完売しているのがすごいところ。需要に会場規模が追いついてきた結果が、この成長曲線です。
東京ドーム公演「ENERGY」を振り返る
2026年2月1日に開催された「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』」は、ふるっぱーにとって最大の節目となるライブでした。
ここでは公演の概要を簡単にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」 |
| 日程 | 2026年2月1日(日) |
| 会場 | 東京ドーム(東京都文京区) |
| 収容人数 | 約55,000人(ソールドアウト) |
| 開場/開演 | 15:00 / 17:30 |
| 披露曲数 | 約37曲(新曲4曲含む) |
SNSでの反応を見ても、「セトリも全曲やってくれて最高だった」「同じ時代に生きれて幸せ」といった声が本当に多かったです。既存曲をほぼ全曲披露しつつ、新曲も4曲お披露目するという特大ボリューム。ソロ曲のパートも含めて、まさに”スペシャル”なライブだったようです。
あまねきは体調面で本来のパフォーマンスが難しい状況ながらも、ステージ上にその存在感はしっかりあった——というレポートを読んで、ふるっぱーの絆を改めて感じました。
▼ 東京ドーム公演の詳しいセトリ・レポートはこちら (※セトリ記事がサイトにある場合はここにリンク)
ライブに行くなら知っておきたい基本情報
初めてふるっぱーのライブに行く方向けに、いくつかポイントをまとめておきます。
チケットの入手方法 まずはFRUITS ZIPPER OFFICIAL FANCLUB(FC)に入るのがおすすめ。FC先行は最速で申し込めるうえ、同行者もFC会員であることが求められる公演が多いです。一般発売もありますが、人気公演は瞬殺になることがほとんど。
電子チケット 最近のふるっぱー公演はすべて電子チケットです。紙チケットの取り扱いはありません。
本人確認 入場時にランダムで本人確認が行われます。身分証明書(免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)を忘れずに。
ペンライト 推しのメンバーカラーに合わせてペンライトを振るのがふるっぱーライブの定番です。東京ドーム公演では無線コントロールによる演出もありました。
▼ メンバーカラーを確認したい方はこちら FRUITS ZIPPERメンバーカラー一覧|担当カラーまとめ
▼ ライブ初心者の方はこちらもチェック (※ライブ参戦ガイド記事があればここにリンク)
まとめ|ふるっぱーのライブ規模は今後どこまで行くのか
FRUITS ZIPPERのライブ会場の変遷をまとめると、こうなります。
- 2022年:キャパ150人のライブハウスからデビュー
- 2023年:豊洲PIT→東京体育館と一気にアリーナ規模へ
- 2024年:念願の日本武道館2daysを達成
- 2025年:さいたまスーパーアリーナで5万人動員
- 2026年:東京ドーム5万人ソールドアウト+全国アリーナツアー開催中
わずか4年でこの軌跡をたどったアイドルグループは、本当に数えるほどしかいません。
2026年のアリーナツアー「DREAM WITH IN」は全8都市16公演で約15万人を動員予定。東京ドームという「頂上」を経験したふるっぱーが、次にどんな景色を見せてくれるのか。
個人的には、この勢いならスタジアム公演や海外ドームツアーもそう遠くないんじゃないかと思っています。
これからもあまねき・のえる・ゆいちゃん・おすず・まつかれ・まなふぃー・るなぴの7人を応援していきましょう!
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