FRUITS ZIPPER 東京ドームライブ完全レポ|全44曲セトリ・演出・見どころ総まとめ【2026年】

FRUITS ZIPPER

2026年2月1日。ふるっぱーにとって、そしてすべてのふるっぱーファンにとって、忘れられない一日になりました。

FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」──初の東京ドーム単独公演です。

2022年4月、恵比寿CreAtoでのお披露目ライブはキャパわずか150人。そこからたった4年弱で、約5万人を動員する東京ドーム公演にまで駆け上がったんですよね。しかもソールドアウト。冷静に考えてとんでもないスピードです。

約3時間、全44曲。グループ曲を全曲披露するという、まさに”集大成”のライブでした。

この記事では、東京ドームライブの流れ・演出・セットリスト・見どころをまるっとまとめています。現地に行けた人は余韻に浸りながら、行けなかった人は雰囲気を感じながら読んでもらえたらうれしいです。

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  1. 東京ドームライブ概要
  2. ライブの流れと見どころを徹底解説
    1. オープニング:気球に乗ったメンバーが登場!(M1〜M3)
    2. 序盤ブロック:一気にテンションMAX(M4〜M7)
    3. スペシャルメドレー:緩急のある人気曲ラッシュ(M8〜M12)
    4. 中盤MC〜ユニット曲初披露(M13〜M15)
    5. 黒衣装ブロック:カッコいいふるっぱー全開(M16〜M22)
    6. COSEIメドレー:7人のソロが東京ドームを彩る(M23〜M29)
    7. 後半ブロック〜ユニット曲初披露(M30〜M33)
    8. 怒涛の終盤:気球再登場→代表曲ラッシュ(M34〜M41)
    9. アンコール:新曲「成長期なので。」初披露!(EC1〜EC3)
  3. 東京ドーム セットリスト(全44曲)
    1. オープニング〜序盤ブロック
    2. スペシャルメドレー
    3. 中盤〜ユニット曲
    4. 黒衣装ブロック
    5. COSEIメドレー(ソロ曲)
    6. 後半ブロック
    7. 怒涛の終盤
    8. アンコール
  4. 東京ドーム公演の演出まとめ
  5. ここがすごかった!東京ドーム公演のポイント
    1. ① グループ曲を「全曲披露」
    2. ② ユニット曲3曲を初披露
    3. ③ 新曲「成長期なので。」の意味
    4. ④ 150人→5万人の軌跡
  6. 東京ドーム公演はTELASAで視聴可能!
  7. 次のライブは?4周年アリーナツアーが控えてます!
  8. まとめ:アイドル史に刻まれた一夜
  9. あわせて読みたい
    1. ふるっぱーの楽曲をもっと知る
    2. ライブ情報をチェック
    3. メンバーを深掘り
    4. コラボ・グッズ情報
    5. ふるっぱー初心者の方へ

東京ドームライブ概要

項目内容
ライブ名FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026 IN TOKYO DOME「ENERGY」
開催日2026年2月1日(日)
会場東京ドーム
時間開場15:00 / 開演17:30
動員数約5万人(ソールドアウト)
披露曲数全44曲(グループ曲全曲+ユニット曲+ソロ曲+新曲)
公演時間約3時間
チケット指定席 ¥12,000(税込)

ちなみに、このライブの模様はTELASAで独占配信されています。見放題プランで視聴可能なので、映像で見返したい方はぜひ。

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ライブの流れと見どころを徹底解説

オープニング:気球に乗ったメンバーが登場!(M1〜M3)

開演時刻を迎えると、まずオープニング映像が流れます。未確認の惑星研究チームの一員に扮したメンバーたちが”惑星D”の調査に向かう──というストーリー仕立て。初ドームにふさわしいスケール感で、会場のワクワクが一気に高まりました。

映像が明けると、OVERTUREとともにメンバーが登場。しかもその登場方法が気球。しかもただの気球じゃなくて、7人それぞれの顔をデフォルメしたキャラクター気球です。「ピポパポ」のMVに出てくるキャラクターをモチーフにしたもので、壮大なのにどこかシュールで、めちゃくちゃふるっぱーらしかった。

1曲目は**「RADIO GALAXY」**。コズミックなサウンドに乗って気球で場内を回遊し、天空席(東京ドームの一番高い席)まで笑顔を届けてくれました。ドームの隅々まで届けようとしてくれるのが、このグループらしいなと。

続く**「君の明るい未来を追いかけて」**は、ふるっぱーの”はじまりの曲”。一音一音を大切にするように歌い上げる7人の姿に、早くもグッとくるものがありました。特にあまねき(月足天音)のソロパートでは、ドーム全体が赤く染まり、特大の「あまね!」コールが響き渡って……これはもう鳥肌もの。

3曲目の**「うぇるかむとぅ〜ざ♡ふるっぱー!」**では、おすず(鎮西寿々歌)お馴染みのギャグ宣言&撤回のやり取りも健在。東京ドームでもいつもの安心感を作ってくれるのが、おすずの強さですよね。

序盤ブロック:一気にテンションMAX(M4〜M7)

約5万人のファンへの自己紹介を挟んで、ここからは怒涛の4連発。

  • 「ぴゅあいんざわーるど」
  • 「はちゃめちゃわちゃライフ!」(クレヨンしんちゃんの主題歌でもおなじみ)
  • 「KawaiiってMagic」
  • 「Sugarless GiRL」(CAPSULEのカバー、ライブ初披露!)

「Sugarless GiRL」のライブ初披露は、かなりアツかったです。序盤の時点で会場の熱量はとんでもないことになってました。

スペシャルメドレー:緩急のある人気曲ラッシュ(M8〜M12)

ここからメドレー形式で5曲を一気に。

  • 「ハートのローラーコースター」
  • 「キミコイ」
  • 「ずっと、ずっと、ずっと!」
  • 「skyfeelan」
  • 「ふれふるサマー!」

表情の違う楽曲を次々と繋いでいく構成で、東京ドームの広さを感じさせないほど、曲ごとの盛り上がりが客席全体に伝わっていきました。メドレーってダイジェスト的になりがちだけど、ふるっぱーの場合はどの曲にも見せ場があるから不思議と物足りなさがない。

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中盤MC〜ユニット曲初披露(M13〜M15)

MCを挟んで披露されたのは**「君と目があったとき」**。タイトル通り”目が合う瞬間”のときめきを丁寧にすくい上げるような楽曲で、ファンも自然と聴き入っていました。

続く**「かがみ」**は、第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した楽曲。華やかさの中にある繊細な感情を、表情や所作まで含めて届けてくれて、ドームの熱にもうひとつ別の温度を重ねるような時間でした。

そしてここで初披露となったのが、まつかれ(松本かれん)×ゆいちゃん(櫻井優衣)のユニット曲「大きくなったら何になる?」。ふたりの柔らかな表情と声の重なりがめちゃくちゃよくて、ソロともグループとも違う新しい魅力が立ち上がる瞬間でした。ユニットだからこそ際立つ個性って、やっぱりあるんですよね。

黒衣装ブロック:カッコいいふるっぱー全開(M16〜M22)

ここでライブの空気がガラッと変わります。

デビューからの歩みを振り返る映像が流れ、メンバーはステンドグラスを思わせる衣装に着替えて再登場。この衣装チェンジの演出がまた美しかった。

  • 「BABY I LOVED」──シティポップ調の洒落たサウンドで会場の温度をもう一度引き上げる
  • 「世界はキミからはじまる」
  • 「好き、お願い」──言葉の強さが客席を巻き込んで、スタンドまで歓声が連鎖
  • 「スターライト・ヴァルキリー」──儚さと凛とした強さを同居させるパフォーマンス
  • 「We are Frontier」
  • 「Re→TRY & FLY」──”前へ進む”意志を真正面から鳴らすブロック

そしてこのブロックのラストに披露されたのが、おすず(鎮西寿々歌)×のえる(早瀬ノエル)のユニット曲「Midnight in my Head」。ここまでの熱気とは違う、引き締まった空気を作り出して、ドームのムードを一度リセットしてみせる。この緩急がうまいんですよね。

おすずはリアルサウンドのインタビューで、今回初めて3日間の合宿形式でリハーサルを行ったと話していました。食事も一緒、空き時間も自然と復習に充てて、”ライブだけ”に気持ちを寄せられる環境だったと。武道館やSSAの時にはなかったその準備が、パフォーマンスの完成度に直結していたんだなと感じます。

COSEIメドレー:7人のソロが東京ドームを彩る(M23〜M29)

個人的に、このライブで一番グッときたブロックかもしれません。

**「COSEIメドレー」**と題されたこのパートでは、7人全員がそれぞれのソロ曲を披露。普段のライブではなかなか見られない、メンバー一人ひとりにスポットライトが当たる特別な時間でした。

順番メンバーソロ曲
1のえる(早瀬ノエル)末っ子パラドックス
2まつかれ(松本かれん)すーぱーかれんたいむ
3おすず(鎮西寿々歌)ぱーすとめいみー
4あまねき(月足天音)月の音
5ゆいちゃん(櫻井優衣)Spotlight
6るなぴ(仲川瑠夏)Chill Out
7まなふぃー(真中まな)マナカマナカマナ

メロウなメロディ、王道アイドルソング、ラップ……それぞれの個性がハッキリ出ていて、7人が7色であることを改めて実感させてくれるメドレーでした。

ソロの後は**「CO-個性」**で再集結。まさに”強い個性が惹かれ合い、化学反応を起こす”ふるっぱーの真髄を体現するような流れ。

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後半ブロック〜ユニット曲初披露(M30〜M33)

ソロの余韻を引き継ぐように、「Going!」「ふるっぱーりー!」と盛り上げ曲が続きます。

そしてここでもう一つのユニット曲が初披露。**るなぴ(仲川瑠夏)×あまねき(月足天音)×まなふぃー(真中まな)の3人によるユニット曲「Round and Round」**です。3人の強い個性がぶつかり合う、ソロメドレーの延長線上にあるような楽曲でした。

ちなみに今回の東京ドームで初披露されたユニット曲は以下の3曲。

ユニット曲メンバー
大きくなったら何になる?まつかれ × ゆいちゃん
Midnight in my Headおすず × のえる
Round and Roundるなぴ × あまねき × まなふぃー

全員にユニットが組まれているのがいいですよね。7人の組み合わせで生まれる新しい化学反応を見せてくれる構成でした。

怒涛の終盤:気球再登場→代表曲ラッシュ(M34〜M41)

再び気球で登場した7人。ここからは代表曲を畳み掛ける怒涛の展開です。

  • 「NEW KAWAII」──気球に乗りながらの披露
  • 「ピポパポ」──撮影OKタイムでもありました
  • 「さん」
  • 「ハピチョコ」

そしてーーー

「わたしの一番かわいいところ」

もう、ここのコールは本当にすごかった。5万人の声が東京ドームに反響して、ボルテージは完全にMAX。この曲がふるっぱーを一気に広めた原点であり、今でもライブのハイライトであり続けているのが、改めて伝わってくる瞬間でした。

さらにあまねきが「もっともっと声出せますか?」と煽ると、**「フルーツバスケット」「JAM」「完璧主義で☆」**と人気曲が続き、本編ラストは”FRUITS ZIPPERのこれまで”をそのまま東京ドームの景色に焼き付ける時間に。

本編最後のMCでは、るなぴ(仲川瑠夏)が涙ながらに感謝を伝えていました。デビュー時は100人規模のライブハウスだったこと、ここまでの道のりを振り返りながら、ファンへのまっすぐな感謝の言葉を届けてくれました。

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アンコール:新曲「成長期なので。」初披露!(EC1〜EC3)

アンコールの1曲目は、この日初披露の新曲**「成長期なので。」**。

翌日2月2日に配信リリースされたこの楽曲は、「大きな夢をいくつ叶えても歩みを止めず、さらなる高みを目指す」というメッセージが込められた一曲。東京ドームという夢を叶えた直後に歌うからこそ、その意志がまっすぐに刺さりました。

そしてラストスパート。

  • 「虹」──七色に染まる客席がとにかく美しかった
  • 「超めでたいソング 〜こんなに幸せでいいのかな?〜」──祝福のムードが東京ドームいっぱいに広がって、夢を叶えた喜びを刻む最高のラスト

東京ドーム セットリスト(全44曲)

オープニング〜序盤ブロック

No.曲名備考
01RADIO GALAXY気球登場
02君の明るい未来を追いかけて
03うぇるかむとぅ〜ざ♡ふるっぱー!
04ぴゅあいんざわーるどMC後
05はちゃめちゃわちゃライフ!
06KawaiiってMagic
07Sugarless GiRLライブ初披露(CAPSULEカバー)

スペシャルメドレー

No.曲名
08ハートのローラーコースター
09キミコイ
10ずっと、ずっと、ずっと!
11skyfeelan
12ふれふるサマー!

中盤〜ユニット曲

No.曲名備考
13君と目があったときMC後
14かがみ第67回レコード大賞 優秀作品賞
15大きくなったら何になる?★初披露 まつかれ×ゆいちゃんユニット

黒衣装ブロック

No.曲名備考
16BABY I LOVED衣装チェンジ後
17世界はキミからはじまる
18好き、お願い
19スターライト・ヴァルキリー
20We are Frontier
21Re→TRY & FLY
22Midnight in my Head★初披露 おすず×のえるユニット

COSEIメドレー(ソロ曲)

No.曲名担当
23末っ子パラドックスのえる(早瀬ノエル)
24すーぱーかれんたいむまつかれ(松本かれん)
25ぱーすとめいみーおすず(鎮西寿々歌)
26月の音あまねき(月足天音)
27Spotlightゆいちゃん(櫻井優衣)
28Chill Outるなぴ(仲川瑠夏)
29マナカマナカマナまなふぃー(真中まな)

後半ブロック

No.曲名備考
30CO-個性
31Going!
32ふるっぱーりー!
33Round and Round★初披露 るなぴ×あまねき×まなふぃーユニット

怒涛の終盤

No.曲名備考
34NEW KAWAII気球再登場
35ピポパポ撮影OK
36さん
37ハピチョコ
38わたしの一番かわいいところ
39フルーツバスケット
40JAM
41完璧主義で☆本編ラスト

アンコール

No.曲名備考
EC1成長期なので。★新曲初披露(翌日2/2配信リリース)
EC2
EC3超めでたいソング 〜こんなに幸せでいいのかな?〜

東京ドーム公演の演出まとめ

改めて、今回の東京ドーム公演で印象的だった演出をまとめておきます。

気球での登場・再登場 メンバーキャラクターをモチーフにした気球で場内を回遊。天空席まで届けようとしてくれるのが嬉しかった。序盤と終盤の2回登場。

無線制御のペンライト 「FRUITS ZIPPER OFFICIAL FANLIGHT」を使った無線コントロール演出。曲に合わせて一斉に点灯・消灯し、メンバーカラーで客席が染まったり、虹色の海を作ったり。映像で見てもため息が出る美しさ。

衣装チェンジ 中盤でステンドグラスを思わせる衣装に。楽曲の世界観に合わせてライブ全体のムードを切り替える、計算された演出でした。

リフター&花道 メインステージからT字に伸びた花道、アリーナ中央のサブステージ、高く上がるリフター。ドームの規模感をフルに活かした構成。

炎の演出 天高く吹き上がる炎。東京ドームならではのスケール感がありました。


ここがすごかった!東京ドーム公演のポイント

① グループ曲を「全曲披露」

これ、冷静に考えてとんでもないことなんですよね。デビューからの約4年分、リリースされたグループ曲を全部やりきった。ファンにとっては「あの曲聴けなかった……」が一切ない、夢のようなセットリストでした。

② ユニット曲3曲を初披露

7人が3つのユニットに分かれて、それぞれ初披露のユニット曲を届けてくれました。ソロともグループとも違う、新しい組み合わせで見せる表現の幅。今後のライブでも定番になっていくんだろうなと期待が膨らみます。

③ 新曲「成長期なので。」の意味

東京ドームという目標を叶えた直後に、「まだまだ成長する」と宣言する新曲。このタイミングで出す曲としてこれ以上のものはないですよね。翌日配信リリースという段取りも含めて、完璧でした。

④ 150人→5万人の軌跡

恵比寿CreAtoの150人から、東京ドームの5万人へ。武道館、さいたまスーパーアリーナを経て、日本レコード大賞優秀作品賞の受賞、NHK紅白歌合戦出場と、着実にステップを積み上げてきたからこそのドーム。この物語があるから、ライブの一瞬一瞬が重く、あたたかい。

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東京ドーム公演はTELASAで視聴可能!

現地に行けなかった方、もう一度見返したい方に朗報です。

東京ドーム公演「ENERGY」はTELASA(テラサ)で独占配信中。見放題プランで視聴できます。約3時間・全44曲をフルで楽しめるので、あの日の空気を映像でも体感してみてください。


次のライブは?4周年アリーナツアーが控えてます!

東京ドームの余韻も冷めないうちに、次の大型ライブが決定しています。

FRUITS ZIPPER ARENA TOUR 2026──全8都市16公演、約15万人の動員を予定するグループ史上最大規模のツアーです。

日程会場
4/24・4/25横浜アリーナ
5/2・5/3・5/5・5/6国立代々木競技場 第一体育館
5/19・5/20広島グリーンアリーナ
5/30・5/31あなぶきアリーナ香川
6/6・6/7北海きたえーる
6/24・6/25IGアリーナ(愛知)
7/4GLION ARENA KOBE
7/15マリンメッセ福岡A館

東京ドームで見せた集大成の先に、ツアーではどんな新しい景色を見せてくれるのか。今からめちゃくちゃ楽しみです。

👉 【完全ガイド】FRUITS ZIPPER 4周年 ARENA TOUR 会場まとめ


まとめ:アイドル史に刻まれた一夜

FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」。

全44曲、約3時間、約5万人。数字だけ見ても圧倒されますが、それ以上にこのライブには”物語”がありました。

150人のライブハウスから始まって、武道館、SSA、そして東京ドーム。順風満帆に見えて、実はたくさんの壁を乗り越えてきた7人。その歩みがステージの熱量に全部詰まっていて、だからこそ5万人の心を動かすライブになったんだと思います。

そしてアンコールで新曲「成長期なので。」を初披露し、「まだまだこれから」と宣言する。ゴールではなく通過点にしてしまうところが、このグループの本当のすごさなんですよね。

4周年アリーナツアーも控えたFRUITS ZIPPER。これからもその成長を追いかけていきたいと思います。


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