【体験レポ】FRUITS ZIPPERの特典会に初めて行ってきた話|あまねきとのチェキで推しが確定した日

ライブ・イベント

どうも、すんおじさんです。

今回は少し昔の話になるんだけど、僕が初めてFRUITS ZIPPERの特典会に行った日のことを書こうと思います。

2024年6月24日。渋谷Spotify O-EAST。対バンイベント。

この日が、僕にとって「ふるっぱーのライブに行った最初の日」であり、そして「あまねき推しが確定した日」でもあります。

正直、もう2年近く前のことなので細かい部分はだいぶ薄れてるんだけど、それでもあの日の空気感というか、心臓バクバクだった感じは今でも忘れられない。

これから初めて特典会に行こうとしている人の参考になればいいなと思って、当時のことを振り返りながら書いてみます。


そもそも、なぜ対バンの特典会だったのか

僕がふるっぱーの特典会に初めて行ったのは、単独公演じゃなくて対バンイベントでした。

理由はシンプルで、当時の僕はまだふるっぱーのことを好きになりかけている段階で、単独ライブのチケットを取るところまで踏み込めてなかったんですよね。対バンだと比較的チケットが取りやすかったし、「まずは一回見てみよう」くらいの軽い気持ちで行った記憶があります。

会場は渋谷のSpotify O-EAST。渋谷の道玄坂を登っていったところにあるライブハウスで、キャパは1,000人くらい。アリーナやドームと比べたら圧倒的に近い距離で見られる箱です。

ちなみに、ふるっぱーの特典会には「対バン時」と「単独公演時」で別のルールが適用されるんですが、この話は後述します。


対バンのライブ ― まずステージを見た

この日は対バンイベントだったので、まずライブを見ました。

対バン相手についてはここでは割愛するけど、ふるっぱーのステージは正直に言って想像以上だった

もともとTikTokやYouTubeでMVは見ていたけど、やっぱり生で見ると全然違う。音の圧、照明、メンバーの表情、フロアの一体感。画面越しでは絶対に伝わらないものがそこにはあった。

特にO-EASTくらいの箱だと、ステージとの距離が本当に近い。メンバーの目線がこっちに来ているのがわかるレベル。あまねきが歌っている姿を初めて生で見て、「あ、この人すごいな」って素直に思った。元HKT48で培われたステージでの存在感というか、安定感が段違いだった。

ライブが終わった時点で、すでにかなり心を持っていかれていました。


特典会の仕組み ― 対バン時のルール

ライブが終わると、そのまま会場内で特典会が始まります。

ふるっぱーの特典会で初心者がまず知っておくべきことは、特典券を買って、メンバーとチェキ(2ショット写真)を撮れるということ。

当時の対バン時の基本的な流れはこんな感じでした。

  1. 物販ブースで特典券を購入する(1枚3,000円)
  2. チェキを撮りたいメンバーの列に並ぶ
  3. 順番が来たらスタッフに特典券を渡して撮影
  4. 撮影後、チェキがプリントされる間にメンバーとちょっとだけ話せる
  5. チェキを受け取って終了

対バン時は「1会計で1枚」というルールがあって、もう1枚欲しい場合はもう一度列に並び直して購入する必要がありました(単独公演時は複数枚買えることもある)。

特典券はメンバーごとに種類があって、券に印字されたメンバーとだけ撮影できます。あと、半券はスタッフがもぎるので、買った後に自分でもぎらないように注意。地味だけど大事なポイント。

▶ 特典会の仕組みや参加方法をもっと詳しく知りたい人はこちら 【初心者必見】FRUITS ZIPPER特典会の参加方法&チケットの取り方を完全ガイド【2026年最新】


いざ、あまねきの列へ

ライブの興奮が冷めないまま、僕は物販ブースに向かいました。

特典券を手に取った瞬間、急に現実感が押し寄せてきた。「え、本当にあまねきと写真撮れるの?」って。

あまねきの列に並びながら、もうずっとそわそわしていた。周りを見渡すと、若い女性ファンの方が多くて、おじさんの僕は正直ちょっと浮いてるんじゃないかと思ったりもした。でも男性ファンもちゃんといたし、みんなそれぞれ緊張した顔をしていたから、なんか仲間意識みたいなものを勝手に感じていた。

列が進むにつれて心拍数がどんどん上がっていく。何を話そうか考えていたのに、頭の中は真っ白。


あまねきとのチェキ ― あの数秒間のこと

順番が来た。

スタッフさんに特典券を渡して、あまねきの前に立った瞬間。

めちゃくちゃ緊張した。

もう、手が震えるとかそういうレベルじゃなくて、自分が何をしていいかわからなくなる感覚。テレビやYouTubeで見ていた人が、目の前に、生身の人間として立っている。その非現実感がすごかった。

で、ここが本当にありがたかったんだけど、あまねきの方から話しかけてくれたんですよね。

正直、何を言ってくれたかは緊張しすぎてほとんど覚えていない。2年近く前のことだし、あの瞬間は本当に頭が真っ白だった。でも、あまねきが自然に声をかけてくれたおかげで、なんとかチェキを撮ることができた。

撮影自体は一瞬。チェキがプリントされるのを待つ間、もう少しだけ話せる時間があるんだけど、僕は何を喋ったか本当に記憶がない。たぶん「ありがとうございます」くらいしか言えてない。

でも、覚えているのはあまねきの笑顔がすごく自然で、こっちの緊張をほぐすような空気感を作ってくれていたこと。さすが元HKT48というか、ファンとの接し方が本当に上手い人なんだなと思った。

チェキを受け取って、列を離れた瞬間、足がガクガクしていた。

▶ あまねきのプロフィールや経歴はこちらでまとめています 月足天音(あまねき)とは?元HKT48の経歴からFRUITS ZIPPERでの活躍まで徹底解説


特典会が終わった後 ― 推しが確定した瞬間

会場を出て、渋谷の街を歩きながら思ったのは、

「あ、もう完全にあまねき推しだわ」

ということ。

それまでもふるっぱーの曲は聴いていたし、メンバーの名前も覚えていたけど、「推し」と言えるほどの感情があったかというと、正直そこまでじゃなかった。

でもこの日、生のステージを見て、特典会であまねきと直接話して(ほぼ話せてないけど)、チェキを撮って。その全部の体験が重なって、「この人のことをもっと応援したい」という気持ちが一気に固まった。

画面越しの「好き」と、直接会った後の「好き」は、密度がまるで違う。これは実際に体験しないとわからない感覚だと思う。

あの日があったから、今こうしてブログを書いているし、ライブに通っているし、東京ドームにも行けた。全部の始まりがこの2024年6月24日だった。

▶ ふるっぱーのライブにまだ行ったことがない人はこちらもチェック 【初心者向け】FRUITS ZIPPERライブの持ち物・当日の流れ・服装・注意点まとめ【2026年最新】


初めて特典会に行く人へのアドバイス

最後に、これから初めてふるっぱーの特典会に行こうとしている人に向けて、僕の経験から伝えられることを書いておきます。

緊張するのは当たり前。 僕もめちゃくちゃ緊張した。何を話そうか事前にシミュレーションしていたのに、全部吹っ飛んだ。でもそれでいい。メンバーは慣れているし、自然にリードしてくれる。特にあまねきは本当にそのあたりが上手かった。

ポーズは事前に決めておくと安心。 チェキの撮影は一瞬なので、「ツーショットでピースで」とか、シンプルなポーズを決めておくとスムーズ。スマホでポーズの画像を見せるのもアリらしい。

話す内容は一言でいい。 「ライブ最高でした!」「ずっと好きです!」くらいで十分。短い時間だからこそ、シンプルな言葉の方がちゃんと届く。

持ち物は身軽に。 特典会の列に並ぶ前に荷物を整理しておくと楽。大きいバッグは邪魔になるし、順番が来たらサッと動けるようにしておこう。

対バン時と単独時で特典会のルールが違う。 対バンの方が購入枚数に制限があることが多い。初めてなら、まず1枚だけ買って雰囲気を掴むのがおすすめ。

▶ 特典会の詳しいルールや準備についてはこちら 【初心者必見】FRUITS ZIPPER特典会の参加方法&チケットの取り方を完全ガイド【2026年最新】

▶ ライブの服装で悩んでいる人はこちらも FRUITS ZIPPERライブの服装、ぶっちゃけ何着てく?|初心者でも浮かない参戦コーデを徹底解説【2026年最新】


まとめ ― 迷ってるなら一回行ってみてほしい

初めての特典会は、緊張しすぎてほぼ記憶がない。

でも、「行ってよかった」という気持ちだけはめちゃくちゃハッキリ覚えている。

推しと直接会える機会って、考えてみたらすごいことで。あまねきが目の前にいて、自分に話しかけてくれて、一緒にチェキを撮ってくれる。あの体験は、画面越しのコンテンツを100時間見るよりも強烈だった。

もし今、「特典会行ってみたいけど勇気が出ない」って思っている人がいたら、とりあえず一回行ってみてほしい。緊張して何も話せなくても大丈夫。メンバーはちゃんと受け止めてくれるから。

そしてたぶん、帰り道に「もう一回行きたい」って思うはず。

僕がそうだったように。


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