FRUITS ZIPPERのライブ当選率は?ファンクラブで当たりやすくなるのかリアルに解説【2026年最新】

FRUITS ZIPPER

ふるっぱーのライブ、最近ほんとにチケット取れなくないですか?

僕もあまねき推しとしてライブには毎回応募してるんですが、正直「え、また落ちた……?」ってなること、結構あります。

特に2026年2月の東京ドーム公演「ENERGY」あたりから、体感としてチケット争奪戦がさらに激しくなった印象です。

で、こういう状況になると気になるのが、

「ファンクラブに入ったら当選率って上がるの?」

っていう話ですよね。

結論から言うと、ファンクラブに入ったほうがチャンスは確実に増えます。 ただし「絶対当たる」わけじゃない。

この記事では、ふるっぱーのチケット当選率について、公式情報とファンの体感をもとにリアルに解説していきます。


そもそも当選率は公式に発表されていない

まずこれだけはハッキリさせておきたいんですが、ふるっぱーのチケット当選率は、公式には一切公開されていません。

「当選率○倍!」みたいな数字がネットに出てたとしても、それはあくまで推測値。公式から出ている数字ではないので、鵜呑みにしないほうがいいです。

なので、この記事でも「だいたいこれくらいじゃないか」という体感ベースの話になります。その点だけご了承ください。


ファンクラブに入ると当選率が上がると言える理由

「当選率が上がる」と断言はできないんですが、「当選のチャンスが増える」のは間違いないです。

その理由を具体的に説明しますね。

応募できる回数が圧倒的に増える

ふるっぱーのライブチケットは、だいたい以下の流れで販売されます。

①ファンクラブ最速先行(FC先行) → FRUITS ZIPPER OFFICIAL FANCLUB会員だけが応募できる最速の抽選。東京ドーム公演では1次・2次・3次と複数回にわたって実施されました。

②KAWAII LAB.ファンクラブ先行 → KAWAII LAB.のFC会員向けの先行枠。ふるっぱーのFC先行とは別枠です。

③プレイガイド先行(いち早プレリザーブなど) → チケットぴあなどのプレイガイドで行われる先行抽選。FC会員でなくても応募可能。

④一般販売 → 先着順の一般発売。人気公演は秒で売り切れます。

ファンクラブに入っていない場合、応募できるのは③と④だけ。でもFC会員なら①〜④すべてに応募できるので、シンプルにチャンスの数が2倍以上になります。

実際、東京ドーム公演ではFC先行だけで3回の受付がありました。これだけでも「入ってるかどうか」で大きな差が出るのは明らかですよね。

👉 【損しない】FRUITS ZIPPERファンクラブに入るベストなタイミング もあわせてチェックしておくと、入会のタイミングで損しません。

FC先行は同行者もFC会員が必要=ライバルが限定される

これ、意外と見落としがちなポイントなんですが、ふるっぱーのFC先行は同行者もFC会員であることが必須です。

つまり、「友達に取ってもらう」「家族の名義で応募する」みたいなことが基本的にできない仕組みになっています。

逆に言えば、FC先行に応募してくるのは全員が有料会員。一般販売に比べると母数がかなり絞られるので、倍率としては一般よりも低くなりやすいと考えられます。

【2026年4月〜】無料会員制度がスタート

ちなみに、2026年4月1日からファンクラブに無料会員制度が導入されました。

無料会員でも最新情報のメルマガは届くようになりますが、チケット先行に応募できるのは有料会員だけと考えておいたほうがいいでしょう(無料会員で先行に応募できるかどうかは、公演ごとに確認してください)。

「まずは情報だけ追いたい」という人には無料会員でもいいですが、ライブに行きたいなら有料会員一択だと個人的には思います。


それでもチケットが当たらない理由

「FC入ってるのに落ちたんだけど!?」

……はい、ファンなら誰しも経験がありますよね。FC会員でも当たらないことは普通にあります。その理由を整理します。

人気がありすぎる

もうこれに尽きます。

ふるっぱーは2022年のデビューから約4年で、東京ドーム単独公演を実現したグループです。2026年の4周年アリーナツアーでは、4月〜7月の3ヶ月間で全国8都市16公演という規模。

それだけの会場を埋めるくらいファンが増えているわけで、当然チケットの倍率も上がります。

👉 FRUITS ZIPPERの東京ドーム|初の単独公演をまとめてみた で東京ドーム公演の詳細をまとめています。

会場キャパとの関係

公演の会場によっても当たりやすさは変わります。

ざっくりの傾向はこんな感じ。

当たりにくい傾向: ファンクラブツアーなどの小規模ライブハウス公演。キャパが数百〜千人規模なので、そもそも枠が少ない。FC限定イベントは特に倍率が高い印象です。

比較的当たりやすい傾向: アリーナツアーのような大型会場。横浜アリーナ(キャパ約17,000人)や代々木第一体育館(キャパ約13,000人)クラスだと、物理的に席数が多いぶんチャンスは増えます。

ただし、「大型会場=余裕で当たる」というわけでもないのが今のふるっぱー。東京ドーム公演(キャパ約55,000人)ですらFC先行が3次まで実施されたくらいなので、油断は禁物です。


当選率を少しでも上げるための具体的なコツ

じゃあ実際にどうすれば当たりやすくなるのか。僕がやっていることも含めて、具体的なコツをまとめます。

先行は全部応募する

当たり前のことなんですが、これが一番効きます。

FC1次先行で落ちても、2次先行、KAWAII LAB.先行、プレイガイド先行と続くので、出せるものは全部出す。「どれか1つでいいや」と思ってると、結局全部落ちて泣くことになります。

平日公演も視野に入れる

アリーナツアーを見ると、平日公演もしっかり組まれています。たとえば2026年のツアーでは横浜アリーナの4月24日(金)や、広島グリーンアリーナの5月19日(火)が平日開催。

当然、土日祝の公演のほうが人気が集中するので、平日公演のほうが倍率は低くなりやすいです。仕事を調整できるなら、積極的に狙っていきましょう。

地方公演を狙う

東京・横浜の公演は首都圏のファンが集中するので倍率が高くなりがち。一方で、広島・福岡・仙台といった地方公演は相対的に応募数が少ない傾向があります。

遠征になるとお金はかかりますが、「確実にライブに行きたい」のであれば、地方公演は選択肢に入れるべきです。

👉 ライブ前に予習しておきたい方は FRUITS ZIPPERライブ参戦ガイド|コール&振り付け もチェックしてみてください。

リセールサービスを活用する

ふるっぱーの公演では、公式のリセールサービスが実施されることがあります。東京ドーム公演「ENERGY」でもチケットぴあを通じた公式リセールが行われました。

落選しても諦めずに公式リセールの情報をこまめにチェックしておくと、直前にチケットが手に入ることもあります。転売サイトではなく、あくまで公式のリセールを利用しましょう。


ファンクラブの料金と会員コース

「で、ファンクラブっていくらなの?」というところも整理しておきます。

月額コース: 月額880円(税込)→ 年間10,560円 年会費コース: 年会費10,560円(税込)

年間の金額は同じですが、年会費コースには会員限定のリアルフォトブックなど、月額コースにはない特典が付いてきます。

正直、NiziUやKing & Princeのファンクラブ(年5,000〜6,000円台)と比べると高めの設定です。ただ、チケット先行に加えて限定ブログ・限定動画・バースデーメールなどのコンテンツもあるので、ライブに行きたいなら十分元は取れるかなと。

👉 ファンクラブの詳しい特典については 【損しない】FRUITS ZIPPERファンクラブに入るベストなタイミング で詳しくまとめています。


まとめ:ライブに行きたいならファンクラブは入っておくべき

最後にまとめます。

当選率は公式には非公開。 だから正確な数字は誰にもわかりません。

でも、ファンクラブに入ることで応募できる回数が増えるのは事実。特にFC先行は同行者もFC会員限定という仕組みなので、一般販売よりも倍率が抑えられる可能性が高いです。

それでも100%当たる保証はありませんが、「チャンスの数を増やす」ことが当選への一番の近道。

ライブに行きたいなら、ファンクラブには入っておきましょう。

2026年のアリーナツアーはまだチケット受付が続いている公演もあります。まだ間に合うので、この機会にぜひ。


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